農道を歩けば、心が躍る!
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| 名前 |
楠沢古墳跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何回かウオーキングで通る農道にある。というか夏みかんの木の根元に石碑があるのは知っていた。暗い夕暮れ時にちらっと見えるのが石碑の上に頭が乗っかってるシルエットに見えてドキッとしたりする。ずっとお地蔵さんかなと思ってたら昼間に見たら「古墳」の文字。調べてみると「楠ケ沢2号墳」という古墳群の1基らしい。周辺に5基あるうちの1つ。地蔵の頭に見えていたのは勾玉だったのは驚いた。南側の丸子寄りに古墳群があるのはしっていたが、ここから更に登った徳願寺周辺にも古墳群があるそうだ。全てにおいて言えるのはあまりにも遺構がなさすぎて気がつかないしカンバンすらない。ほとんどが破壊された後が多い。これは須恵器や金輪などの出土品が出てるので盗掘で破壊というより農道や農地開拓等で崩れたという事かもしれない。徳願寺古墳群の他に徳願寺は「徳願寺山城」の曲輪の上に建っている。おそらく他の曲輪だと思うが調査で掘り下げた際に弥生時代の竪穴式住居跡が出たそうだ。弥生土器もかなり出土したらしい。