味噌・醤油の老舗で仕込桶体験。
味噌仕込み用「仕込桶(三十石)」の特徴
大正13年から続く伝統が醸し出す迫力ある存在感です。
旧東海道沿いに位置し、歴史の息吹を感じられます。
伊勢蔵株式会社の隣にあり、味噌文化にふれることができます。
旧東海道沿い、味噌・醤油蔵元 「伊勢蔵株式会社」さん工場入口横にとても立派な「仕込桶(三十石)」があります。説明板が建立されていましたので、説明文を引用しご紹介します。【仕込桶(三十石)】●直径:2,100ミリ●高さ:1,940ミリ●味噌仕込み用●一回の仕込み量約5,000キロ(30万人分のみそ汁に相当)ここ旧東海道沿いにて、創業大正三年より30石から45石の木桶を使用し、味噌・醤油を製造しております。創業当時より代々木桶に染み込んだ酵母・乳酸菌などが伊勢蔵特有の蔵ぐせを生み出します。※この看板は、三重県立四日市中央工業高等学校 木工部 齋藤勁士君、伊藤翔君が令和4(2022年)年7月に製作したものです。※素晴らしい看板ですね! 将来は【木工の匠】になってください。期待して居ります。
| 名前 |
味噌仕込み用「仕込桶(三十石)」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
059-345-3483 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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大正13年からこの地で創業する。30万人分の味噌汁を製造することができるそうだ。周囲は発酵食品の香りがする。