赤い橋と美しい海、神社の隠れた魅力!
津神神社の特徴
地元の方が手が行き届いた、清潔感ある神社です。
赤い津神橋が印象的で、訪れる人々を魅了します。
美しい海と共に、日本の原風景を楽しむことができます。
ここだけ何故か海が濁ってないのでめちゃくちゃ綺麗。裏の方も結構奥まで行けます。
住吉三神を御祭神とする小島の神社。創建は1152年。別の場所で祀られていたが1791年に現在の津神島へと移された。御利益は航行や海上安全、商売繁盛。赤い橋を渡った先の境内は狭く細長い。近年に引き揚げられた江戸時代の錨もあります。社殿は特徴的な高い屋根を持っており、小さいながら正面には細やかな彫物があしらわれている。無人神社ではあるが社殿の中には御朱印や御守、御神札などが置かれています。津神島は溶結凝灰岩で形成された島で狛犬の台座にも使用。付近は廻船問屋で栄えた港だったらしく船を停留させる岩も多くあったそうだが港の近代化により失われつつある。駐車スペース有り。道路沿いの公衆トイレ付近に2〜3台停めれます。しかし参拝者ではない地元民らしき車両は常に停まっており駐車できない事も多々あります。
両津港から帰る前に朝早く行きました。赤い橋も、鳥居の前と後にいる狛犬ペア2組も素敵でした✨
御朱印は書き置きを300円でいただきました。行くまでにトキが翔んでいて感動。町は版画が有名なのか至るところにみられました。海が本当にキレイです。行って良かったです。
津神神社は、佐渡ジオパークに認定されている津神島に鎮座する歴史ある神社。朱色の津神橋を渡ると、海に囲まれた静かな公園内に神社が佇んでいます。(2024年8月中旬、近くの古峯神社と合わせて参拝)境内には、陸上火山の噴火で誕生したとされる巨石があり、その上には「安産の松」が立ち、神秘的な雰囲気を醸し出していました。また、海の神である住吉三神が祀られており、海上安全を願う地元の参拝者も多く訪れているそうです。散策しながら周囲を見渡すと、奥には善宝寺灯台があり、穏やかな海の景色を楽しむことができます。ただ、善宝寺灯台より奥の遊歩道は足場が崩れている場所があり、波も高いため通行止めの柵が設置されています。散策は灯台の手前までにしておいた方が良いかと。駐車スペースは公園マップの傍に何台か(公式には1台?)停められるようです。津神神社本殿の参拝や公園の散策には、こちらを利用するのが便利。総じて、津神神社は自然の美しさと歴史的な遺産が融合した場所であり、静かな環境での本殿参拝は心を落ち着かせてくれます。佐渡100選にも選ばれているそうで、海を望みながら公園散策もできる津神神社は、佐渡を訪れる際にはぜひ立ち寄りたいおすすめのスポット!
橋を渡って参拝する神社です。普段は無人の様ですが、お賽銭箱の隣に書置きの御朱印がありました。お散歩中のお爺ちゃまがいらっしゃいました。何処から来たの?なんて気さくにお声がけ下さる優しい地元の方でホッコリしました。海辺にあるので磯にいる虫がまあまあいます。岬をぐるっと回れる津神島公園は所々崩れていてほぼ立ち入り禁止になっていました。漁港の皆さんで投資して建てた歴史ある灯台(善宝寺)があります。駐車場はありませんが公園マップのトイレの横に車3台ほどのスペースがあります。
【2023.12.01訪問】大川集落に鎮座する「津神神社」には海の神・住吉三神が祀られています。本殿の奥には、明治18年に私設灯台として建設された「善宝寺」があり、海上安全・大漁満足を祈願するため、1階に善宝寺を祀り2階を灯台として利用していたそうです。神社入口に架かる朱塗りの「津神橋」は、周囲の自然とのコントラストが見事でとても景観が良い場所となっています。また、橋の手前に鎮座するお地蔵様は「波除地蔵尊」といい、津神橋のたもとから人々を見守っているそうです。
小さいですが地元の方の手が行き届いていて清潔です。とても良い気持ちになりました。
とてもきれいな景色でした。社殿もきれいでした。
| 名前 |
津神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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島にかかる赤い橋が印象的。海も透明度が高く、晴れていれば絶景だと思います。公衆トイレ横の防火水槽でない場所に1台停められます。