四日市の玉井兄弟展で無料体験。
四日市市立博物館・プラネタリウムの特徴
近鉄四日市駅から歩いて行ける便利な立地です。
常設展示は無料で、子供にも優しい内容が充実しています。
本格的なプラネタリウムがあり、特別展も見応えがあります。
常設展は無料で見ることができました。有料でプラネタリウムも併設がされています。四日市の成り立ちと四日市ぜんそくに関して知ることができます。無料で見ることができる市立の博物館としては、クオリティが高く、わかりやすく、興味をひく展示が多くありました。それでも、とっても空いています。なんとなく日本の4大公害については聞いたことあると思いますが、その中の四日市ぜんそくの原因や経過がわかりやすく説明されていました。今の時代でも、当たり前のように排出されていたものが実は人体に影響があったなんてことがあると怖いなと思いました。
四日市の歴史が綺麗に纏められてて良い。特に公害問題のブースは一見の価値あり。プラネタリウムは故障で鑑賞出来なかったが、宇宙服のモデルや宇宙食等の展示が有るので時間を潰すにはもってこい。
かがくいひろしの世界展で訪問。駐車場は、JA関連の駐車場が2時間サービスになる。施設は綺麗なのだが、パースや部屋が入り組んでいるので、特に初めてだったためだと思うけど、歪(いびつ)で違和感しか無い。自習スペースなどもあり、利用勝手は良さそうだけど、室内の飲食は禁止されている様だ。
プラネタリウム目的で行きましたが、上映2回がコナンだったんで見ずに終わりました。博物館の方は展示品の説明をしてくれる人が居て色々と教えて貰いました。駐車場はアピタが隣接してるんでそっちを使って買い物すれば料金が無料になるんで昼飯を買って。丁度フリマがやってたんで見て周りましたが、買いたい程の物は無かったかな?今度はプラネタリウムの上映時間を確認してから行きます。
日本のライト兄弟、玉井兄弟展近鉄四日市駅下車徒歩8分JR東海関西本線四日市駅下車徒歩20分入場無料期間限定の特設展(5/6/25まで)玉井兄弟展四日市市出身、日本のライト兄弟とも呼ばれる玉井兄弟についての特設展示が行われています。兄は清太郎(せいたろう)、弟は藤一郎(とういちろう)。略歴:兄の清太郎はライト兄弟の飛行成功に触発され航空機製作を開始。(1908)弟の藤一郎も協力して玉井式単葉機を作成。日本の航空黎明期において、様々な飛行家たちと交流をもち、1916年羽田に日本飛行学校を設立。同年5月に兄の清太郎は自作機玉井式3号機で飛行中事故で亡くなるが、弟の藤一郎がその志を受け継ぎ、日本飛行機製作所付属飛行学校を設立して兄の追善飛行を成功させる。その後は宣伝飛行や操縦訓練を行い日本の産業航空の先駆けとなった。1923年に起きた関東大震災で飛行家を引退。展示については、全て建物3階の常設展示室にあります。エレベーターホールの前の特設会場にパネル展示とジオラマ、視聴覚設備があります。そして順路に従い進むと展示室が用意されており、そこにプロペラや当時の史料が展示されています。どの展示についても特設展とは思えないほどの手の込んだものでした。職員の方も親切で色々ご解説をして頂けました。個人的には地元の名士としてぜひ常設展示にして頂きたいと思います。
| 名前 |
四日市市立博物館・プラネタリウム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
059-355-2700 |
| 営業時間 |
[日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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博物館は、思ったよりクオリティ高くボランティアの方の説明を聞きながら回れて良かった。プラネタリウムも満天の星空を体験できて良かった。