復元された千石船が圧巻!
佐渡国小木民俗博物館の特徴
北前船白山丸の圧巻な復元を体験できる場所です。
昭和感あふれる旧宿根木小校舎を利用した博物館です。
資料館内には和船職人の技術が活かされた展示物が多いです。
廃校の小学校を活用した旧館と新館が有りますが、旧館に時間を割きました。やはり北前船に圧倒されますね。帆柱の立て方も復元されていて興味がわいた。校舎の見学は懐かしい思いでした。
時間がなかったので千石船しか見られませんでしたが、それだけでも入場する価値あり。特に帆柱の太さ、長さ!それを寝かせた状態から立てるための仕掛けと作業が興味深かったです。よくこれだけのものを復元したなと思います。かつて北前船の寄港地として栄えた地元の誇りですね。
千石船白山丸を展示してあり、様々な昔生活用具かが保管されています。木造小学校跡地で懐かしい感じが漂います。こんなのあったーと懐かしさが込み上げました。沢山展示されているので周り切るのに時間がかかりました。白山丸の大きさに。
🏣新潟県佐渡市宿根木270-2🅿️🚗…有りました。🚌…島内路線バス(休日には2日間のフリーキップも有るそうです)※開館時間8時30分~17時入館料500円~200円※此方の博物館は大正9年に建てられた「宿根木小学校」の木造校舎をそのまま残した博物館。1972年6月開館した。館内には(各教室)数多くの民俗資料を主に展示されて居る…その数は約30,000点余り、「南佐渡の漁撈用具1,293点」「船大工道具1,034点」は国の重要有形民俗文化財に指定されているそうです。※復元された千石船「白山丸」の中に入る事が出来ました。船の展示場所はまだ新しいと思いましたが、博物館(校舎)の建物はあちこちと雨漏りがしていました、建物の修復も大変でしょう…見たことの無い物が多く有りました。
2024年11月3日に約15年振りに訪れました。ここには、復元された北前船が展示されています。宿根木で安政5年1858年に建造された千石船「幸栄丸」を実物大で再現したのが、白山丸です。展示用なので、進水していません。青森県野辺地町の「みちのく丸」は、実際に航海した復元北前船です。今は、陸揚げされていますが、野ざらしの状況です。酒田市日和山公園の「日和丸」は、1/2サイズで復元されました。公園の池の中に浮いています。日本海の西廻り航路は、物流の大動脈でした。産業や文化が、いかに伝搬していったのか、各時代の骨董品を見て、感じ取れる博物館です。
当時の北前船が復元され、中に入れる。圧巻だった。両津港から遠いがレンタカーで訪れた。9月16日風光明媚訪れて良かった。
佐渡に行くと必ず立ち寄ります。大正9年建立の宿根木小学校をそのまま使用している博物館で、所狭しと小木の文化遺産が数多く保管されています。目玉は何と言っても復元された千石船の「白山丸」。当時の技術を使用して建造されているそうで、実際に航走することも可能なのだとか。船内を見学することも可能で、木造船独特の構造と併せて木の香りが楽しめます。個人的にお気に入りは古き良き時代そのままの教室。小さめの木の椅子に座り黒板に視線を移すと、小学生だった頃を思い出します。
入場料 + 宿根木の古民家の共通券で¥1000千石船 白山丸(中に入れる)と様々な昔の道具等が無造作に大量に展示されている。社会の教科書でしか見た事ない千歯扱き、唐箕、万石通しの実物が見れて良かった。2024/7/14は年に1度の白山丸祭りで大扉を開けて全貌が見れた。
千石船「白山丸」展示館と、大正9年に建てられた木造校舎を利用した博物館、それと新館の三つの建物で構成されています。場所は小木港より4Km車で6分程の距離です。白山丸は実物大圧巻です。特に舵柄の構造が興味深いです。博物館には大正から昭和中期までの漁業・生活・文化・農林業を支えた道具類が展示されていて興味深い。当時の教室を再現されたスペースはジブリ映画の「となりのトトロ」を連想させます。500円でこれだけの物を見学出来るのでお薦めです。サラッと見るだけでも1時間以上過ぎていました。
| 名前 |
佐渡国小木民俗博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0259-86-2604 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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空調がないので夏はゆっくり観光するのはキツイです。民族博物館の方は小学校の建物を利用しているようです。そちらはやや涼しく感じました。