保曽井神社南の隠れ家へ!
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| 名前 |
和泉式部化粧の水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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保曽井神社南に位置。綺麗に維持・管理されています。※説明板が建立されていましたので説明文を引用しご紹介します。【和泉式部化粧の水】一条天皇の妃に仕える女官、和泉式部は、才智にたけ、まれに見る美貌の持ち主でありましたが、おしいことに鼻のそばに牛毛の真っ黒な疣(いぼ)があり、それ故に式部は深く悩んでいました。思い余った式部は、ある日のこと、清水寺の大悲尊に願いをかけることにしました。式部が願をかけて七日目の夜のこと、清水寺の大悲尊が夢枕に立たれ、「式部の前世は北勢(三重吉田の郷松井の里)の神主に飼われていた牡牛であったが、東光山観音寺建立土木を請け負った縁で女官に生まれ変わることが出来たのだから、昔の縁を頼って東光山の白衣大師のお慈悲を仰ぎ、そこに湧き出る甘泉洞の水に浴すれば仏の感応があるだろう」とのお告げがありました。式部は、天にも昇る思いで東光山観音寺を訪れ、甘泉洞の水を浴びたところ、疣はたちどころに消えて絶世の美女に生まれ変わったということです。その後、和泉式部の化粧の水として今もこの地に涸れることなく湧き続けています。神崎地区地域街づくり推進委員会と、なっています。【※この水は、水質基準に適合しています。ご自由にご使用ください。平成23年7月水質検査 曽井町自治会 】