彫刻好き必見!
智光坊の特徴
真義真言宗、智山派のお寺で仏阁の彫刻が楽しめる場所です。
大通りから500メートル入った静かな場所に佇む神秘的なお寺です。
勉強熱心な住職の気配りが感じられ、心安らぐ参拝が叶います。
参道というよりは農道の奥にある寺院です。ゆえに荒れ放題かと思えばそうでもなく、境内はほとよく手入れされています。本堂は平凡ながらも山門と本堂左手の金毘羅堂は彫刻が見事です。今でこそ過疎化が進む一方の佐渡ですが、一集落の檀家寺がこの見ごたえとは、かつての繁栄のほどが偲ばれます。ここは佐渡八十八箇所霊場の五番札所、佐渡七福神の恵比寿天でもあります。本堂に入って左手奥にある恵比須天の絵を寄進した馬堀法眼喜孝は、昭和の頃に高額紙幣の顔であった聖徳太子像の作者でもあり、そう言われて見れば雰囲気が似ていて、おっさんには懐かしく感じられます。
仏閣の彫刻好きにはおすすめのお寺です。小さいお寺ですが金毘羅堂の彫刻が素晴らしい~!!こんな素敵な彫刻のあるお寺なかなかないですよ。じっくり至近距離でみれます。行くまでの道が農道のような道なので少し心配になるかもしれませんが、たらい舟で有名な小木に行く途中にありますので、彫刻好きにおススメします。佐渡七福神めぐりの一つのお寺です。
[彫刻が凄い]😲宮大工さんに教えて頂き伺いました。知ってる人は少ないと思います。日光東照宮に匹敵するそうです😓木彫りのままでそこが良いです‼️今回は時間がなかったので次回はゆっくり観たいと思います。佐渡四国新八十八ヵ所の5番札所です。大同3年(八百八年)空山にひらかれました。
いつでも気軽にお参りすることができます。
勉強熱心で気配りの良い住職です☺️
| 名前 |
智光坊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
真義真言宗、智山派のお寺大通りから私道を通って500メートルほど入った所に佇むお寺でやや分かり難いので注意が必要。本堂は昭和53年に再建されてはいるが、もともと808年に建立された名刹で、1833年に金刀比羅大権現を祀って増設さられたお堂と唐門の木彫り彫刻は見事としか言いようがない大迫力。恵比寿天は唐門にも描かれている。恵比寿天は七福神の中で唯一日本由来の神様。元は西宮・鳴尾の漁師によって漁業の神様として祀られていましたが、その後西宮が宿場町として開け、商売繁盛の神様としても信仰されています。 左手に鯛、右手に釣り竿を持ち、「えべっさん」の呼び名で親しまれています。佐渡でも払鬼招福、豊漁、海上安全の神として多くの信仰を集めています。