市川の文学と歴史、観覧必須!
市川市文学ミュージアムの特徴
市川市文学ミュージアムは井上ひさし展など多彩な展示を楽しめます。
駐車場完備で、便利な立地の静かな図書館併設の博物館です。
建物の美しさと綺麗な館内で、リラックスして観覧できます。
「夢みる女性誌展」観覧明治から昭和30年代までの時代を取り上げ、その間に発刊された女性向け雑誌の展示。『女子文壇』や『青鞜』から『主婦之友』『婦人倶楽部』『少女界』『それいゆ』などの雑誌と、 それを彩った竹久夢二や中原淳一などが描いたレトロで可憐な表紙絵を観覧。
ミュージアムのジャンルとしては文学館に当たる施設。音楽スタジオなどカルチャーセンター並の設備があり、博物館の展示はどちらかというとおまけっぽい。市川市ゆかりの作家に関するちょっとした無料展示がある。ちなみに市川市役所第1庁舎に永井荷風の書斎が移築されているので、ここを見た後は市役所へ行くのがおすすめ。
友人と初めて行ったけど環境最高、内密も素敵(⌒0⌒)/~~周りもゆっくり見たかったです(^з^)-☆
暇つぶしでも良いから覗いて見てほしい! 市川のアレコレなどちょっと面白い展示もあります。
「アメイジングストーリー しかけ絵本の世界展」を見ました。18,19世紀のヨーロッパのしかけ絵本も展示されていて、貴重なものをみることができます。ケースの中に照明が暗くて、展示されている絵本が少々見にくかったです。実際にしかけ絵本を手にとってみることもできるので、楽しい体験でした。企画展は有料でしたが、常設展は無料。図書館に併設。
月に吠えらんねえ展を観に訪れました。図書館も併設されていて、ずっと楽しんでいられます。
図書館併設の博物館。豪華な図書館で驚き!市川市ゆかりの文豪を知ることができます。
小さいが、展示はまとまっている。
展示内容は少なかったですが疲れない範囲で都内の大きい美術館でしか見られないような原画を見ることができてよかったです。お手頃ですね。
| 名前 |
市川市文学ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒272-0015 千葉県市川市鬼高1丁目1−4 市川市生涯学習センター |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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静かな展示を期待して訪れたが、想像より解説が丁寧で読み応えがあった。文学に詳しくなくても入りやすく、建物も落ち着いている。少し地味かもと思ったが、じわじわ良さを感じた。