山科廻地蔵とともに六角堂散策。
六角堂の特徴
六角堂には山科廻地蔵が安置され、地元の信仰の対象となっています。
東海道の交通要所に位置する六角堂は、訪れる価値があります。
江戸時代に作られた六角堂は、歴史を感じさせる美しいお堂です。
東海道の交通の要所、山科に佇む六角屋根のお堂。山科は三条大橋と大津の中間地点で東山と逢坂山の峠の間に位置します。東海道は、ここから京都に行くルートと大阪に行くルートに分かれます。現在も山科駅は、JR、京阪、地下鉄東西線が乗り入れる交通の要衝となっています。8月には京都へ入る街道筋にある六ヶ所で六地蔵の地蔵盆が行われ、四宮の地蔵盆もたいへん賑やかです。
令和4年11月26日 京都🌿🍂🍁の旅六角堂現在の六角堂は江戸時代の作で山科廻地蔵を安置しています。はじめ伏見六地蔵にあった六地蔵尊像は、後白河天皇の信仰を受け、平清盛・西光法師らの手により、厄病退散、都往来の路上安全、庶民の福楽利益結縁を祈願し、それぞれの街道の入口六ヵ所に六角堂をつくり一体ずつ分置されました(1157年)。
| 名前 |
六角堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-583-0353 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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徳林庵にある平屋建ての六角堂に山科地蔵が安置されています。山科地蔵は小野篁(おののたかむら)公により852年に作られた六体の地蔵尊像のうちの一体で、初め伏見六地蔵の地にあったお地蔵様になります。後白河天皇は、都の守護、都往来の安全、庶民の利益結縁を願い、平清盛、西光法師に命じて、1157年、街道の出入口6箇所に一体ずつ安置するようになり、ここ山科の地(東海道)に分祀されたものと伝えられています。以後、山科地蔵は、毎年8月22日、23日に開催される京都六地蔵巡りでのみ開帳されている。