錦で見つけたおぼろ豆腐。
なかた豆腐店の特徴
新鮮な油揚げが揃っていて大満足です。
錦付近で見つけた隠れた豆腐屋さんです。
おぼろ豆腐や木綿豆腐が絶品でおすすめです。
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おぼろ豆腐、木綿豆腐、油揚げを購入しました。豆腐の味が濃く、大豆の甘みも感じ、とてもおいしかったです。油揚げは、分厚くてジューシーでおいしかったです。
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| 名前 |
なかた豆腐店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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錦付近でお酒屋さんや豆腐屋さんを探していて、たまたま見つけたのがこのお店だった。土曜日の朝、連絡もせずに訪ねてみると週末はお休み。それでも前日に残っていたお豆腐と油揚げを持ち帰ることができた。油揚げはとにかく分厚くてボリューム満点。帰宅後すぐにきつねうどんを作ってみたら、1/2枚で十分すぎるほどの存在感。一口目からガツンとくる、満足度の高い油揚げ。そして、ここのお豆腐。僕はこのお豆腐を「神の雫」と呼びたい。工房を訪れると、絶え間なく湧き出る水の透明さと、圧倒的な量に驚く。外壁に素朴な文字で書かれている「湧水とうふ」が、世の中にある多くのお豆腐との決定的な違いを表している。一般的なお豆腐は水道水で作られるが、ここでは原材料が、研ぎ澄まされた「湧水」なのだ。その違いが、そのまま味の違いに現れる。初めてこのお店を知った時、「なんでこんなところに(失礼!)豆腐屋さんが?」と思った。でも今ならわかる。この場所でなければならなかったのだ。ここのお水を飲んでみて、すべての始まりはここにあると、はっきり理解できた。豆腐作りの工程では、大豆を水に浸す。その時、大豆から灰汁のような泡が浮いてくる。通常なら、その泡は水に溶け込み、やがてまた大豆自身が吸い戻してしまう。しかし、ここでは、豊富な湧水がかけ流しになっていて、大豆が出した灰汁はすべて、きれいに洗い流されていく。それにより、豆の味は研ぎ澄まされ、キラキラした水をまとったお豆腐に生まれ変わる。このお豆腐は、口の中でじわっと広がって、「ああ、これが豆の味だな。」「ああ、これが大豆の味だな。」と、素直に感じさせてくれるお豆腐だ。お客様の中には、遠く広島市内から片道2時間かけて買いに来る人もいるという。久々に、本物の素材に出会って、僕は筆が止まらなくなった。