周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
天武天皇ゆかりの地として参拝しました浄土真宗本願寺派の寺院で「はんきゅうさん じょうおんじ」と読みます壬申の乱の際、大海人皇子(のちの天武天皇)が山頂で伊勢神宮を遥拝したという糠塚山(額突山)の東山麓にありますここには本山格寺院以外では珍しい太子堂があり聖徳太子像が収められていますちなみに、大海人皇子が遥拝したのは米洗川の川辺という説があり、その神聖な水源域に垂坂山観音寺があり、その末寺の一つと考えられる斑鳩山大膳寺の住職であった圓爾が開いたのがこの浄恩寺とのことただ奈良県の斑鳩との関係はよく分かりませんでしたなお近くの伊賀留我神社境内を含む周辺一帯は古墳時代後期(7世紀中)から室町時代の「斑鳩A遺跡」で、土師器や須恵器などが出土しています大海人皇子がこの地を通ったのが672年(7世紀後半)ですから、その当時から栄えていたのは間違いないようです。