唐船の港から歩く、特別なお参り。
明神社の特徴
唐船地区の港に面した大きな神社です。
本村から徒歩でアクセス可能な立地です。
静かな環境でお参りが楽しめる場所です。
2023.12.26唐船(とうせん)地区の港に面した神社で、定期船のある本村(もとむら)から歩いて45分ほどかかった。元々は洞仙浦と呼ばれていたものが唐船と云われるようになったそうだ。室町時代に都と中国(当時の明)を往復する勘合貿易の船が、鞆の津の外港として往来し唐船千軒と呼ばれるほど栄えたらしい。やがて町は地震と津波で海の底に沈んだと言われている。その後は無人島となるが、江戸時代に再び入植した人達の末裔が住む小さな集落である。由緒書きに胡神社とあったので明神社ではないかも知れ無い。行かれる方は確かめてほしい。明なら中国の事を表しているのだろうか⁉
少し大きめの神社です。いつも綺麗にされています。
| 名前 |
明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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お参りさせていただきました。走島の高台にある静かな神社。島の守り神として地元の方々に長く親しまれており、境内からは瀬戸内海を望むことができます。海と空の青さが印象的で、参拝のあとは穏やかな気持ちに包まれました。鳥居や社殿は小規模ながらも丁寧に手入れされていて、島の人々の信仰の深さが感じられます。境内には心地よい海風が吹き抜け、蝉の声や波の音が響く中でのお参りはまさに「癒しの時間」。観光スポットというよりは、走島の暮らしや歴史を感じる“心の拠り所”のような場所です。島を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしい神社。