薩摩藩邸跡で歴史散策。
薩摩屋敷之址の特徴
薩摩藩邸跡は同志社大学敷地内に位置しています。
文久3年の朔平門外の変にゆかりのある史跡です。
京都大丸の近くに位置しているため、訪問しやすい場所です。
四条東洞院を北に向かって歩くと右側に警備員が立つている京都大丸の搬入口が有ります。その脇に案内板と石碑が有ります。薩摩藩邸跡と言えば同志社大学のキャンパスにあるイメージしかなかったのでびっくりしました。2025年9月再訪薩摩藩藩主の島津氏は、石高77万石の外様大名になります。島津氏の京屋敷は当初、室町通四条下るにあったが,宝暦年間(1751年~1764年)頃には、この地に移転しました。幕末期になると相国寺南の二本松にも新屋敷を設けた。さらに等持院村(現在北区白梅町)にも広大な屋敷を構えていました。それぞれを政治的拠点としていました。
今では当時の面影はない。
テレビでよくみます。
同志社大学敷地にある薩摩藩邸跡が有名ですが、こちらは薩摩大名屋敷があった場所です。1709年の古地図を見ると、現在の大丸を含めた1ブロックすべてが、薩摩松平大隅72万3千石とある。
二本松(同志社大敷地)の前の薩摩藩邸。
| 名前 |
薩摩屋敷之址 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na125.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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少し見つけにくい所にあります文久3年5月20日(1863年7月5日)に起きた朔平門外の変の時は、ここに薩摩屋敷があったそうです。