古民家で出会う、唯一無二のハードパン。
此方 (こち)の特徴
古民家風の立派な建物で落ち着く雰囲気です。
スペルト小麦を使ったハード系パンの食感が絶品です。
自家製酵母によるしっかりとした味わいのパンが魅力です。
2024.06その昔、インテリアショップに併設されたパン屋さんのパンがとても美味しく通っていた。閉店後はすっかり行方知らずだったのだが、ふと情報を手に入れた。madouce bakeryの店主さんは今、厚真でパンを焼いていると。早速行って買いました。天然酵母を使用した香り高いパンは健在だった。しかし、この日買ったパンはかなり硬かった、、、、だが美味い。また今度行った際には違うパンを買ってみようと思う。
後から来た人の注文を先に取られ、目当てのパンが売り切れに。こんなんなら自分でとるシステムにした方が良いのでは?クオリティはそこまで高くなく、ただただ雰囲気に任せた価格設定にしてるだけ。高すぎ。
本物のハード系パンです。心地よい酸味と噛めば噛むほど味わい深い。とても私好みでした。お店は看板が小さいので最初通り過ぎてしまいました。素敵な古民家です。
『目的地になるパン屋』このパン屋さんは、「突き詰めたパン屋」の1つの形ではないかと思った。まるで研究者のように、あるいは修験道や求道者のように、追い求める姿勢を感じた。古民家。どっしり。雪に囲まれ、趣がある。本当にパン屋なのだろうか。入口に小さく看板があることに気づく。申し訳程度の看板。恐る恐る扉を開ける。白い壁、高い天井、太い梁、奥行きがある。太めのクラシックが流れ、まるで教会に踏み入れたような畏怖感。背筋をピンとしたくなる。パンは一つのテーブルに並べられ、というより、飾られて、といった表現の方がしっくりくる。その奥に店主がいる。納得の佇まい。パンはどうだ。切り干し大根の山型パン、尖ったバゲット、ほっこりとした形のカンパーニュ、固そうな丸パン。ハード系のみ。一つ一つの輪郭がしっかりとあり、存在感があり。主張がある。凛とした佇まいの店主と会話を楽しみながら、カンパーニュ、かぼちゃの種、ゆりね、豆、ピーナッツなどのパンをごろごろと買う。本当にごろんごろんとしているし、重量をやたらと感じる。小麦の香りが車内に広がる。思わずピーナッツパンを食べた。ごりっとした食感からピーナッツの香ばしさと生地の味わいが広がり、非常にうまい。これはこんなところで食べてはもったいないと残りは帰って食べる。どのパンも素朴さがありながら奥行きがあり、噛めば噛むほど、美味しい。自然にじっくり大事に食べたくなる。食べるとなんだか健康になるような気もする。こんなパンには滅多に出会わない。出会えない。目的地になるパン屋だと、思った。今回は買えなかったが、この感じだと、切り干し大根の山型パンもさぞかし美味しいのだろう。今度は買って帰ろう。
やっと行けました。平日の開店してすぐの時間。すでに1組のお客様がいて、その方のお買い物中パンを吟味し、建物の中も見せてもらいました。北海道にもこんな素敵な古民家があるのかと感動しました。さてパンは、スペルト小麦のパンとライ麦のカンパーニュ他を購入しましたが、酸味を感じつつも後味がたまらなく美味しく、本当に好みのパンでした。量が多いため、店主のアドバイスに従い、冷凍して毎日食べています。ありがとうございました。
古民家風の建物でやっているパン屋さんふやふやソフトなパンは一切無くて全部ハードなカチカチ系のストロングスタイルエピを食べたら、カリッとした皮を齧ると中のレモンの香りとパン粉の豊かな風味が広がって他では味わえない感じの食感で良い。休業中のカフェスペースは奥にあり応対した店主は割烹着を着ていて、古民家風の建物と相まって赴きがある。
〝此方 (こち)〟さんに行ってきました!以前、雑誌に掲載されていて憧れていました。こちらは超ハード系のパン屋さん。顎が鍛えられます!?『焼きかぼちゃのミニ山型』『むかごの丸パン』『ライ100』購入。酸味のある味わい深いパン(๑´ڡ`๑) 噛みしめて頂きました!店主さんが丁寧に食べ方や保存方法を教えてくれるので家でも美味しく食べられます^_^築120年の旧畑島家住宅を改装した店舗は雰囲気があり、店内は広くカフェも併設されていますが、今はお休みしているとのこと。カフェスペースに作家さんの器が展示されていたので拝見。店内撮影禁止なので写真はありませんが素敵でしたぁ(◡ ω ◡)こちらの店主さん、映画〝しあわせのパン〟で大泉さんにパン作りの指導をされた方だそう(☉。☉)!次回はカンパーニュも買いますね🤗
素敵な建物に、中も広々としていて素敵でした。店員さんも優しく丁寧な説明でホッコリ。パンもずっしりとした私好みのハードパン。天気のいい日はドライブがてらまた行きたいですね!横には宿泊施設などもできると言っていました。去年の夏前の話なのですでにできてるかも?
15時頃に行くとほぼ売り切れており大物のパンしか残っていませんでした。ベーグルや小さいハードパンは早めに行くか取り置きを頼んでおいたほうが良さそうです。酸味の強いパンですが、酸味に角がないのでハードパン好きなら満足できると思います。
| 名前 |
此方 (こち) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0145-29-7920 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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カンパーニュを購入しました。ほのかに酸味を感じる生地は素朴ながら味わい深く、素材のこだわりを感じます。パンの種類によって、ライ麦の配合など、味わいが変わるようです。カンパーニュの他にもハード系パンが8〜9種類、テーブルに並んでいました。店内は歴史的建造物そのものを活かした、パン屋さんとは思えない雰囲気がまた良いです。調味料や食器の販売もありました。外観もパン屋さんとは思えず、入店時は少々緊張しましたが、ハード系、素朴なパンがお好みの方はぜひ扉を開けてみてください!行く価値ありです。