庚申塔巡りで発見!
石塔坂の供養塔の特徴
庚申塔巡りで発見できる珍しい石塔物が魅力です。
伝統的な歴史を感じることができる場所です。
地元の隠れた史跡として訪れる価値があります。
庚申塔巡りをしている際に、こちら珍しい石塔物を見つけました。正面に供養塔を刻まれていますが、庚申供養塔では無さそうです。道祖神でしょうか?似たかたちの二十三夜塔を近辺で見た記憶がありますが、なにを祀った石塔なのかは不明です。山状角柱型です。阿弥陀如来立像で構成されています。正面阿弥陀如来の下に「供養塔」右側面に「文化五戌辰歳」(1808)左側面に「四月二十三日」と刻まれています。※少なくとも文化五年の4月23日は庚申日ではありませんまた台座正面に「上り 江戸道 下り 大山道」台座の右側面に「講中」とその銘らしき文字が刻まれています。この様な興味深い石塔物が普通に道路脇に祀られている環境が、とても羨ましく素晴らしいです。是非このまま後世に伝わることを願います。
| 名前 |
石塔坂の供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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道祖神ではない。