廃線跡で巡る清水ポタ旅。
清水港線跡地の特徴
清水港線の延長8.3kmを楽しむことができる、歴史的な場所です。
車輪のモニュメントが廃線跡にあり、独特の景観を提供しています。
歩道と自転車道が整備され、散策やサイクリングに最適な環境です。
清水港線は、清水駅から三保松原で有名な三保までを結ぶ延長8.3kmの鉄道路線でした。1944年(昭和19年)7月1日に清水導頭駅から三保駅まで開業し、この際に清水港線となりました。太平洋戦争の戦況が厳しくなったこの時期、軍事物資への転用のため鉄道レールがはがされる路線が多くあった中、あえて開業させるということは清水港線が軍需路線だったことを物語っています。戦後、1960年(昭和35年)には営業係数54という日本一の黒字路線になった時期もありましたし、貨物列車に客車を連結した混合列車により、通勤、通学にも利用されてきました。その後のトラック輸送の普及に伴い貨物輸送が減少の一途をたどり、1984年(昭和59年)3月31日をもって清水港線は廃止されました。
旧鉄道の廃線跡が歩道と自転車道になっていました。駅から歩いて商業施設に往復しましたが、安心してゆっくりと、天気の良い清水を散歩できました。整備されていてとても良いです。
| 名前 |
清水港線跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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清水港線跡車輪のモニュメント廃線跡にある車輪のモニュメントです。訪問時は祝日で観光客がたくさん、廃線跡の遊歩道を歩くかたで賑わっていました。