吉野の山中で露天風呂三昧。
吉野の湯の特徴
吉野山の自然に囲まれた、インフィニティ露天風呂でリラックスできます。
参拝や散策の合間に立ち寄れる、絶好の癒しスポットです。
シーズンオフの6月でも、のんびりとお風呂を楽しめる場所です。
Googleマップを眺めていて、たまたま「インフィニティ露天風呂がある」と見つけて、シーズンオフと思しき6月に利用しました。日帰り利用の駐車場が無いとのことで、歩いて5分くらいの所にある商店の駐車場(1日800円)にとめて、散歩気分で道すがらのおみやげ屋さんなどを見ながら歩いて移動。入口を入ると、蒸し暑い日だったのでクーラーがしっかり効いていて気持ちいい〜。男女が区分された下駄箱に靴を入れて、フロントで利用料(シーズンオフ6月1000円)を支払って、階段を降りてお風呂にイン。脱衣所もいい感じにクーラーが効いていて、ピカピカに清掃され、BGMも心地いい。内湯は檜の香りがよくて、キレイでした。アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが内湯にあり、脱衣所には化粧水とコットン、綿棒、ドライヤー、液体ソープがありました。で、問題(?)のインフィニティ露天風呂ですが…なんか微妙に水位が足りず、お風呂の縁が1cmくらい見えてる。人が入っても水位がそれほど変わらず、吐水口からお湯が注がれているのに満水にならず縁が見えたままで…これってインフィニティぃぃ??うーん…お風呂の満水までお湯があって向こうの景色との境目がお湯の水面、というのがインフィニティだと思っていたので、なんかちょっと期待外れでした。ラジウム温泉とのことで、入浴後は体がポカポカして「は〜畳のところで寝転んで整えたい」と思ったのですが、休憩できる所は椅子席だけで、あんまりリラックスできなかったです。とはいえ椅子で休憩しながらテーブルに置かれていた館主のお勧めの文章を読んでみるととても良く、機会があれば宿泊利用したくなりました。
吉野参拝・散策の途中で露天風呂に入れる幸せ。手ぶらで入れるようにアメニティは大概オプションに有る。建物全般がまだまだ新しいのは快適度マックス。泉質はラジウム温泉とのこと。山頂なので市水かなぁと思ってたので嬉しい誤算。露天の展望風呂はぜひ体験すべし。桜も紅葉もバッチリ見えるロケーション。真冬の雪模様なんかも風情ありそう。オフシーズンの日帰り入浴は土日しか無いそう。
| 名前 |
吉野の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水金土日] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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吉野の山中にあるお風呂屋さん。お風呂はシンプルに室内、露天風呂の二つ。サウナは無しです。吉野の山と広い空を見ながら入る露天風呂は、とてもくつろげます。人も少なかったので、とてもゆったりできました。お湯はぬるくもなく、熱くもなかったので、40℃くらいかと思います。建物も新しいので、狭いながらも居心地は良かったです。