富士山見ながら城址散策。
長浜城跡の特徴
長浜城跡は北条水軍の拠点として整備された城です。
説明看板や展示で歴史を楽しく学べる場所です。
展望台から美しい景色を楽しめる絶好のビューポイントです。
駐車場🅿️にトイレ🚻に遊歩道🚶♂️にてんこ盛りの説明板🪧などなど整備が さすがの国史跡👏安宅船の大きさもわかる😲遺構もタップリで岩盤削り堀切♬切岸♪段郭♪土塁♬折れ虎口♬復元矢倉♪他 見どころあるある👍️(晴れてれば)富士山🗻見ながら散歩しつつ勉強できるトコ👌でした。
駐車場が狭かったです。(5台位)城と言うより砦?海と富士山が見れる眺望抜群でした。きれいに整備されているので頂上までは楽に登れました。実際停泊しているヨットを軍船に見立てここから武田方の水軍を見張っていたと思うととてもロマンを感じられました。
城址へは沼津駅から木負農協(江梨、大瀬)行バスで長浜城跡バス停で降りれば、ガイダンス広場と駐車場側の登城口へすぐに行ける。或いは三島駅から伊豆長岡駅へ向かい、伊豆長浜シーパラダイスバス行バスに乗り、バス停から15分ほど歩くと到着する。ガイダンス広場から直接第一曲輪に向かえるが、パンフレットはガイダンス広場ではなく、駐車場の登城口の木製階段を登ったすぐの踊り場にあるのでこちらから巡り始めた方が良い。城の縄張(構成)はL字状に展開しており、北東から南西に腰曲輪群(A〜D)、北西から南東に第一から第四の曲輪を配置している。その他にも要所要所に腰曲輪があり、こじんまりとしながらも見応えがある。解説板も要所にあってとても理解しやすい。水軍の城としてガイダンス広場に安宅船(軍船)の平面図と解説板もあって、是非こちらも観てほしい。せっかく登ったので降りたくなくなるが、ガイダンス広場から駐車場へはすぐなので心配はいらない。富士山の景色と水軍の城を満喫できる長浜城は非常に満足度が高い。解説板も充実しており、ありし日の姿を妄想しながらゆったりと時間を過ごしたい場所だ。
北条水軍の拠点跡で船の大きさが図面の実物大でよく分かりました。お城の縄張りや位置がよく分かります。富士山も望めることができました。
| 名前 |
長浜城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-935-5010 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/siro/nagahama.htm |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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戦国時代の海城。重須湊を守るため、北条氏が伊豆の水軍拠点として整備。天正8年(1580年)には武田・北条両氏による駿河湾海戦が行われました。豊臣秀吉の小田原攻め(1590年)により、長浜城は水軍基地としての機能を失い、韮山開城とともに廃城となったと考えられています。この城跡は「ぬまづの宝100選」にも選ばれていて、歴史好きや自然散策を楽しみたい人にぴったりのスポットです。