川崎の歴史を感じる水門。
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| 名前 |
河港水門水位観測(川崎市役所) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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説明板からの引用川崎河港水門 (国登録有形文化財)第一次世界大戦による好景気のなかで、 川崎市は足りなくなった工場用地 の拡大を図る運河 港湾計画を立てました。 川崎河港水門はこの計画の一環 として将来の発展に備えるべく、当時の多摩川改修事務所長であった内務技師金森誠之氏の設計により大正15 (1926)年11月に着工、 昭和3(1928)年3 月に完成しました。2本のタワーと、タワーをつなぐ梁、 ゲートによって構 成され、タワーの頭頂部には当時の川崎の名産品のブドウ 梨 桃をあしらった装飾がされています。 梁部分には、 現在は残っていないものの、エジプト様式の船のレリーフがありました。 運河・河港計画は、現在の川崎区を対角線状に横 切る幅員33~40mの大運河となり、内務省の都 市計画事業の認可を受けましたが、 敷地内に住宅や 工場が建てられ、戦局の悪化による経済への影響な どもあり、 昭和18 (1943) 年に廃止されました。 また、この河港水門は平成10年に、国の登録 有形文化財(建造物) に登録されています。川崎区役所。