哲学の道で信楽焼きの器でスイーツ!
Cafe Mercrediの特徴
フランスシェフが手がける本格的なフランス菓子が楽しめます。
おやつコースは特におすすめで、驚きの美味しさが堪能できます。
グッド パン オ ショコラの絶品チョコレートパンが魅力的です。
滋賀で有名な信楽焼きの器、コップを使われてるということで、来店してみました!景色、料理の味、見た目どれをとっても大満足でした。デート、散歩の休憩などなどどの用途でも満足できると想います。
私のスイーツ巡りはメルクルディさんのフレジェに出会うため。このフレジェが別格だと、味の違いがわかるおばちゃんになるためのものやったんや。こちらのお店ではまず『おやつコース』3900円を予約して欲しい。パティシエのレジスさんはピエールエルメにいらして独立。作りたてに拘られている。タルトのいちごは訪問客の顔をみてからカットし組み立てる。ナパージュは無し。これまで生きてきた中で最も甘く食感も絶妙に食べ頃のいちごとそのいちごにはこのカスタードしかないやろってカスタードだったり、超濃厚なのに重くないバタークリーム。素晴らしい技術。レジスさん自身が各テーブルにプレートをサーブ、メニューの説明を丁寧にされる。高級パティスリーやフレンチでよくある形式的でセリフめいたメニュー説明とは全く別物。彼のスイーツへの溢れんばかりの思いを堪能な日本語でとても分かりやすく解説してくださる。そこには押しつけとか不快な要素は何もない。受け手側も食べた後の感想を率直にしっかり伝えたくなる。その反応をレジスさん自身が楽しんでらっしゃる。こういう作り手と受け手のコミュニケーションだったり、作りたてだったり、マカロンのアーモンド感だったり(ちょっとここでは書けないお話も)自分の子どもの頃のママンの味、素朴な伝統菓子の再現もピエールエルメにいらした頃には出来なかったことに挑戦されてらっしゃる✴︎自分が惚れ込んだ亀岡の女峰✴︎ニューカレドニアのバニラ✴︎フランス産のバター✴︎京都産の小麦✴︎スペインマルコナ産のアーモンドそういった最高級の材料を緻密に計算食べる側の食べやすさと食感のバランスも絶妙あかん、まだまだ語りたいフランスのヴィエノワズリー(テイクアウトOK)とケーキ(イートインのみ)が食べられる素敵なカフェ北には銀閣寺南には南禅寺や永観堂疏水沿いの小径「哲学の路」沿いにある最高のロケーション春は桜、現在は新緑が目に飛び込むこれから夏までの夕暮れ時には、運が良ければ蛍も見られる洋館風の雑貨屋『忘我亭』さんを改築(地下には雑貨屋さんも存続)
とある知人に勧められて訪問。哲学の道にあります。少し不便なところだったので今回はタクシーを利用して訪問しました。お店の方は、PIERRE HERMÉにいたことがある模様。生菓子も気になりましたが、今回は焼き菓子にしました。店員さんはとても丁寧です。「ピーカンナッツとダークチョコのクク」500円小振りながら500円となかなかの金額ですが余計な香料もなく美味しいクッキーでした。人気なのも頷けます。冷やした方が好みでした。「パンオレザン」500円こちらは大きいですね。カスタードが練り込まれてるのが個人的にはありでした。クレジットカードも使えて良いお店でした。立地がよければかなりの人気店になりそうです。
| 名前 |
Cafe Mercredi |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-771-5541 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒606-8405 京都府 京都市 左京区 浄土寺上南田町 86 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
哲学の道で散歩の途中に寄りました。店内も雰囲気がよく、もものかき氷が絶品でした。ハンバーガーもあってめっちゃ美味しそうなのでまた今度お昼時に来てみたいです。