アイヌ文化と旭川歴史の秘密。
旭川市博物館の特徴
アイヌの文化と歴史を中心に、分かりやすく展示している博物館です。
旭川の戦前から戦後までの歴史がざっくりと紹介されている場所です。
北鎮記念館とのセット訪問で、深い見識を得ることができます。
入館料350円です。平日ですが何名か来館者が来てました。中央が吹き抜けで1階がアイヌ関係、地下に少し縄文土器、旭岳や大雪山の地層。あとは自然の動物達の剥製って感じです。アイヌ関係が多く、住居、小刀、服が展示されてましたが、他の博物館で見慣れている物が多かったです。他にはない独自色があると良いと思いました。2025.9.26.
2025.8 縄文時代から近代までの歴史を、旭川、北海道に沿って紹介している。収蔵品は、復元もあるが、出土品も数多く、用途が不明デザインのものもあり、面白い。博物館全体も、中央に樹木(模造ではあるが)を配し、空間としても良かった。イメージとして作られた、ロシア製コートと、中国製漢服を重ね着したアイヌ長の像は、特に面白かった。
旭川(上川盆地)の歴史•文化を紹介、展示する博物館。アイヌの展示が充実している他、旭川の発展の礎を築いた屯田兵の展示も興味深く面白い!
アイヌの歴史や物を中心に分かりやすく展示していた。個人的にアイヌと元の戦争があったという事を知れて良かった。明治以降の開拓から現在までの展示は地元の人用かな?という印象。建物のデザインや造りは良いのですが、少々古くなっているので市は予算を付けてリニューアルしてあげて欲しい。入場券の半券を持って行けば旭山動物園の入場料が100円引きになるのは、観光客に嬉しい。
アイヌの歴史、明治の開拓史、自然(動植物・地質)などについて学べる総合博物館です。地質学的な歴史と特徴の展示だけ、ほかより専門的ですが、それ以外は誰でも理解しやすいです。
入場料350円1FとB1Fに別れており、1Fはアイヌの歴史や生活様式を展示して、B1Fは旭川の戦前▪︎戦中▪︎戦後と風土をざっくりと展示しています北鎮記念館で第七師団に関する見識を高めた後、ここ旭川市博物館を見学する事で旭川という街がどのように発展していったのかをふんわり理解できると思います見どころ多いですね。
旅行で平日に訪れました。アイヌ民族の生活様式や、衣装や道具、森の生き物の展示等があり、なかなか興味深かったです。子どもの自由研究やアイヌ文化に触れるには良いと思います。ゴールデンカムイの野田サトル先生の色紙も置いてあったので、金カムファンの方もぜひ♪
GWに訪問。個人的には、今まで行ったアイヌの博物館資料館では一番良かったです👍それなりに時間かけて見て所要約1時間。もっと時間かけてもプラス30分で回れるのではないかと思います。
市営の博物館ですが、館内のレイアウト・デザイン素晴らしく、北方民族文化などしっかり学ぶことができました。この内容にして350¥(大人)は価値ありです。
| 名前 |
旭川市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0166-69-2004 |
| 営業時間 |
[月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒070-8003 北海道旭川市神楽3条7丁目1−45 大雪クリスタルホール 内 |
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地方都市の博物館としてはかなり大きという印象、展示物も充実している、特に目を引いたのが千歳市キウス環状共同墓地で、葬送の様子をジオラマで展示したもので、縄文時代の葬送儀式を具体的にイマージできた、また恵庭市から日本の古代王朝の鋳造による「和同開珎」が発掘され展示されていた、おそらく蝦夷地と本州との交易の代価として持ち込まれたであろうが、大変興味深い遺物である、、、北海道は文献資料に乏しく、古代中世の歴史は不明な部分が多いが、このような考古学的な遺物によって歴史の空白を埋めてくれるので、このような博物館は存在意義が大きいと思う、、、、