氷点の世界を感じる、三浦綾子文学館。
三浦綾子記念文学館の特徴
三浦綾子の人生や作品を理解できる貴重な場所です、特に氷点の背景が学べます。
森林の中に位置し、緑に囲まれた静かな環境でリラックスできます。
作品に関連する部屋の再現や図書室もあり、じっくり過ごすことが出来ます。
三浦綾子ファンにはたまらない場所。生前に録画された番組のDVDを見続けていたら、三浦綾子さんにお会いできたような気がして、何時間もここにいられると思いました。
2025.8 生誕からの年表に、時代の出来事も併行して書かれており、館内を周り、資料を読むつれ、作品の背景だけでなく、為人を想像する事が出来る良い施設です。
とても良い施設でした。いつか読みたいと思っていた氷点の紹介だけでなく、三浦綾子さんとご主人の素敵な愛の掛け合いや、多くの作品や書、写真を見ることができました。隣接する「外国種見本林」も、素敵なウォーキングコースのようです。
2025.4.19旭川に用事があり空いた時間に立ち寄った。氷点は「陽子埋めて〜」と歌っていた、TVドラマ第一作を見た世代です。膨大な資料が展示されており、その資料の一部でも読み取ることで、波乱万丈の生き様と夫妻の強い結び付きを知ることができました。感動しました。行って本当によかったです。館内の撮影は展示資料以外は基本OKだそうです。本館の隣のカフェに書斎を再現した部屋があります。そちらもぜひ見学することをお勧めします。ご夫婦の方は三浦夫妻のように見本林をゆっくり散策されてみてはいかがでしょうか?
小説「氷点」に魅せられ、7月下旬、どしゃぶりの雨の中、初訪問。入り口から目の前に、見本林が。頭の想像の中での風景が目の前にあることに感動。すぐにリスが顔を出してくれて、カメラで追いかけました。奥まで進んでいき、土手みたい所や木々の向こうに美瑛川をわずかに見たりと散歩しました。とんでもなく静かで、物語の世界に引き込まれる感覚を味わえました。雪が降った白銀世界でも見てみたいです。浅い知識で出向いてしまいましたが、文学館の方もとても丁寧に親切に教えてくれました。ありがとうございます。
旭川が曽野綾子さん双璧の三浦綾子さん拠点でした。曽野綾子さんは、神奈川葉山上皇后美智子さまと仲良うされてます。ダブル綾子さん良き伴侶に恵まれ幸せな家庭生活を味わいました。相手に感謝申し上げます。
空気が違ってて 森林浴が出来ました。文学館内も 三浦綾子さんご夫婦の素敵な 愛ある関係に胸が熱くなりました😌💕
入場料 700円。昔、氷点を読んで 懐かしく訪れました。展示物もさることながら周辺の 見本林がすごく美しく散策できます。
30年振りの同窓会を旭川で行いました。その際に、私のリクエストで行ってみたかった『三浦綾子記念文学館』を訪れました。旭川駅からも近く、建物の周りの木々からして、三浦綾子さんにまつわる物と言う、一度は訪れるべき場所ですね。館内を入ると、右側に受付とお土産の売店になってます。館内は三浦綾子氏と、夫・三浦光世氏の生い立ちから晩年までを全て網羅した内容でした。また、旭川を代表する作家として、旭川市民がこの文学館を建設する運動をされたそうで、有名な旭山動物園と同じく旭川市民の誇りなのですね。併設のカフェで、コーヒーとパウンドケーキを頂き、友と語らいながらの楽しい時間を過ごしました。カフェの女性もいろいろとご説明して下さいました。帰りに売店で、友人がお土産で『蔵生クッキー』を購入したのですが、かつて夫の三浦光世氏がお客人に「美味しいですよ」とお勧めしたお菓子だそうです。このクッキーは、ホントに美味しいです。
| 名前 |
三浦綾子記念文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0166-69-2626 |
| 営業時間 |
[木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2023年及び2025年に訪問。展示内容に関しては、既に他の皆様が記されているのでここでは書きませんが、隣接する見本林とセットでの見学をお勧めします。因みに、書斎が復元・展示されていますが、この書斎が元々あった旧宅は「三浦光世・綾子居宅跡」としてそのまま残されています。 (添付写真参照)「三浦光世・綾子旧宅跡」で検索して見て下さい。