大徳寺の跡で歴史を感じる。
| 名前 |
寸松庵・梅巌庵趾 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町603 8231 |
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かつてあった大徳寺の塔頭「寸松庵・梅巌庵」の跡であることを示す石碑になります。「寸松庵(すんしょうあん)」は、元和7年(1621年)に龍光院の江月宗玩(1574年~1643年)を開祖に安土桃山時代~江戸時代前期にかけての茶人、旗本である佐久間将監真勝(1570~1642)が創建した庵になります。寸松庵は、明治の廃仏毀釈によって廃絶した。「梅巌庵(ばいがんあん)」は、友松宗祐が江戸時代初期に大徳寺169世・天祐紹杲(てんゆう しょうこう)を開山に招いて寸松庵の西に創建した庵になる。のち、廃絶となった。2025年9月訪問。