桑名城の門、歴史を感じる寺。
青木山照恩寺の特徴
桑名城の城門を移築した、お寺の門が特徴的です。
三重県道9号沿いに位置し、アクセスが便利です。
静かな環境が整い、心落ち着く場所です。
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こちらのお寺の門は桑名城の城門を移築したものだそうです。桑名城の貴重な現存建造物です。
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| 名前 |
青木山照恩寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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三重県道9号(四日市員弁線)西方に位置。境内、建造物等とても綺麗に維持・管理されています。(※駐車場は境内にあります。)山門に「幸せだから 感謝するのではない 感謝するから 幸せになれるのだ」というお言葉が掲示されていました。※説明板が建立されていましたので、説明文を引用しご紹介します。【青木山 照恩寺(しょうおんじ)】宗派:浄土真宗本願寺派(西本願寺派)開基:天文四年(一五三五年)寛文十年(一六三四年)十二月九日、本願寺第十三世良如法王より阿弥陀如来像と寺号授与される。第十五世證如法王より阿弥陀如来画像を下賜。現本堂の創建は宝暦年間(一七四六~一七五一年)と伝えられている。山門は桑名城内の城門のひとつで蒔田長明寺に移転後、大正十五年、照恩寺へ受譲と棟札に記述が在ります。製作平成二十五年十一月久留倍遺跡運営委員会と、なっています。