水源公園桜まつりで明治用水を見守ろう。
明治用水頭首工の特徴
明治用水は愛知県の農業用水として重要な役割を果たしています。
現在進行中の修復補強工事が注目されています。
ランニングコースとして利用される場面も多いです。
水源公園桜まつりのついでに復旧工事中の【明治用水 頭首工】様子を覗き見してみました。まだまだ時間がかかりそうですが、完成した暁には新しくなった頭首工を是非見てみたいなと思いました。★【頭首工(とうしゅこう)】とは川を堰き止めて(取水堰)水位を上昇させ、用水路へ取り入れる(取水口)、管理施設などの総称との事。★2026.4.4は水源公園桜まつり開催のためか警備員さん立ち会いのもと、終日通行止めでした。(※普段、歩行者が通行可能なのかは不明)★進捗状況など気になる方は農水省の東海農政局のHPを参照ください。
令和三年の陥没から、まだ現在進行形で修復補強工事は進行しています。車両は通行止めですが、歩行者は通行可能です。看板によると今回の工事は今年令和8年3月23日までと記されています。それで、完全完了なのかどうかは分かりませんが、無事に早く終えることを願っています。
ランニングコース…またまた延長( ;∀;)クルマは引き続き通行止め(>_<)
明治用水は、愛知県西三河地方の農業用水、工業用水、上水道水を供給する用水路です。矢作川を水源とし、豊田市で取水され、安城市を中心に岡崎、豊田、知立、刈谷、高浜、碧南、西尾の8市にまたがる矢作川右岸の農地を潤しています。
| 名前 |
明治用水頭首工 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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桜まつりで水源公園を訪れ、この頭首工も見ました。現在も工事中です。かつて水が不便な土地で農業には不向きだといわれる原野だった安城が、やがて日本のデンマークと呼ばれるようになったきっかけをつくった明治用水です。