十王山世尊寺の石碑、綺麗に維持!
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| 名前 |
善八水道之碑(灌漑用のトンネル建設) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
059-365-2020 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山村町公民館北、十王山 世尊寺さん境内南に石碑が建立されていて、石碑・碑周り等綺麗に維持・管理されています。【善八水道之碑】※文化財さんぽより引用-300年以上つながっている善八水道-江戸時代、村の庄屋などが私財を投じて、用水やマンボ(灌漑用のトンネル)を堀、田畑に水を引く事業が各地で行われました。山村町の「善八水道」もその一つです。江戸時代の山村は、雨水に頼る生活であったため、干ばつに苦しめられていました。見かねた大庄屋の伊藤善八は文化10(1813)年、地下水路の建設を決意しました。現在の山村ダムがある場所は、かって3つのため池と水田がある谷でした。伊藤善八はこの場所から十王山の山腹を堀り抜き、世尊時寺の横へトンネルを通し水路を完成させました。穴の高さは1.3m、幅は0.75mで、長さは230mにもわたり、3年がかりの大仕事でした。現在は、危険なため出水口は鉄格子で塞がれていますが、山村ダムの堤の前にあるポンプ場から吸い上げた井戸水は今も善八水道を通って田畑に供給されています。世尊寺には、昭和27(1952)年2月に建てられた「善八水道之碑」があります。今もなお恩恵をもたらす先人の功績への敬意の念が感じられます。と、なっています。 ※先人の偉業に感謝!!