綏靖天皇の足跡、葛城古道へ。
綏靖天皇 高丘宮跡(神宮の芝)の特徴
綏靖天皇を背景にした歴史的な場所で、古道の雰囲気が楽しめます。
葛城古道の最後のひと踏ん張り、アクセスには工夫が必要です。
周囲の田んぼに囲まれた神秘的な環境で訪れる価値があります。
葛城古道を南から来た場合、最後のひと踏ん張りというところです案内板はありますが一見すると分かりにくい入り口になっています周りの田んぼは一般の土地なのであまり入らないように。
二代天皇である綏靖(すいぜい)天皇の皇居跡とされる場所ではあるけど天皇が実在したかどうかは疑問視されているとかいうよく分からない場所。
| 名前 |
綏靖天皇 高丘宮跡(神宮の芝) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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綏靖天皇は神武に次ぐ第二代の天皇で、その存在については疑問視されています。しかしながらこの辺りは葛城襲津彦の子にして第十六代仁徳天皇の皇后である磐之姫の古郷と言われ、古事記には磐之姫が熊野に行っている間に天皇が八田若郎女を宮中に入れ遊び戯れている話を知り、大いに怒って(磐之姫は嫉妬深いことで有名)宮中に帰らず、堀江を遡って山代へ向かい、更に奈良山の手前まで行き次の歌を詠んだとされます。