周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
瑞応寺境内南側に植樹されていて、現在、樹勢も衰えることなく成長続けている、梛(なぎ\u003dマキ科)です。綺麗に維持・管理されています。※説明板が建立されていましたので引用しご紹介します。【奉納 植樹】一.マキ科 梛(なぎ) 苗木一対一.木製看板 一基熊野三山造営奉行であった平重盛は、平治元年(一一五九) に速玉大社社殿落成の記念に梛(なぎ) を記念植樹している。古くから、梛(なぎ) の葉は鏡の裏や守り袋に入れて、災難除けにした。これはナギが凪(なぎ)に通じ、凪(なぎ)は海が静かで鏡面の如しということから、女の魂とされた鏡を表徴し、かつ、波風のない、いさかいのない家庭の平安・幸福、あるいは航海・道中の安全をも意味し、これが「災難除けのお守り」となった。「千早振る熊野の宮のなぎの葉を変わらぬ千代のため死にぞ祈る」と、なっています。