春分の日の特別なひとときを!
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| 名前 |
愛宕大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2026.03.20(金・春分の日)12:27。こちらの神様の祠の上には笠原桜公園という名称の公園があり、まず、大親友が運転する車で笠原桜公園へ行き、写真を何枚か撮り、公園(と言っても運動場なども併設されている)脇の雑木林の隙間からツブ(漢字はむしへん虫偏に“利”、タニシのこと)江神社の一部が見えたので、この雑木林から下に降りる石段があったので、この石段から下に降りると左手に、笠原桜公園を背にする状態で愛宕大明神のお社が建っている。先述のツブ江神社の境内社(摂社)なのかもしれないが、単立の神社に見えなくもない。愛宕さんといえば火除けの神様というイメージがあるが、以前 Wikipedia で京都市右京区(?)の愛宕神社について、つい最近少し調べたことを思い出した。京都市内に、愛宕神社の火除けの紙札を貼っている飲食店などがあるが、あの紙札を貰うのは神社に行って貰う(お参りし、購入する)というイメージではない。まず慎重に行き方(帰り方)を調べ、登山をするときの装いで行かなければならない。また、かれこれ 450 年ほど前の話だが、亀岡から本能寺へ向かう途中の明智光秀公がこちらの愛宕神社で武運長久を祈ってお神籤オミクジを三度引いたという逸話が残る神社でもある。わたしも過去に京都市山科区内にある某寺院に、わざわざ前年の大晦日(12.31)の深夜に家を出て、翌年の元旦(01.01)にその寺院に到着するように計算して出かけ、おみくじを三度引いたことがある。何故、三度引いたかというと、なんと三度とも引いたのが“大凶”だったからである。流石に四度引くのは止めた。四度目も大凶なら、縁起が悪すぎるからである。そしてその後、その寺院へは一度も行っていない。琵琶湖疏水よりも上にあり、紅葉の名所である。話をこちらの愛宕大明神に戻して、最寄りは JR 守山駅より近江バス服部線“守山北高(等学校)前”停留所で下車して徒歩5分ほど。ツブ江神社の奥に鎮座している。合掌。