釧路の名物、濃厚牡蠣蕎麦!
玉川庵の特徴
釧路で名物の牡蠣そば、豪華な大きな牡蠣がたっぷり入った逸品です。
田舎蕎麦の食べごたえある太麺は、挽きぐるみの蕎麦粉を使用しています。
趣のある老舗旅館のような佇まいが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
大将がいい雰囲気を出しているお店でした。厚岸産の大きな牡蠣がこれでもかと蕎麦に入っていて、自家製の太めの麺と相性がとても良くてスルスル食べれました!天ぷらは揚げたてで、アツアツサクサクで最高でした!!またお伺いしたいお店です。
祝日のお昼前に入店しました。外観から分かる通り、歴史の重みを感じる佇まい。建物は古くても店内は清潔で居心地が良いです。お座敷と椅子席があります。牡蠣そばで有名なお店ですが、今回は冷やしかしわを注文しました。釧路のお蕎麦といえば緑色の細いあのお店が有名ですが、こちらのお蕎麦は極太な田舎そば!冷やしかしわにもいろんな提供スタイルがありますが、玉川庵さんのは冷蕎麦+温つけ汁のあつもりスタイル。かしわは親鳥なのでつゆの味も奥深い味。麺が伸びるのが好きではないので、あつもり最高です。お会計を終え、白髪お髭の店主さんにご挨拶すると、ひょいと手をあげて応えてくれたのが何とも可愛らしかったです。
釧路エリアのそばで食べログ現在ランキング2位のお店。「1位行けばいいじゃん」という葛藤もありますが、掲載してないだけで1位の【竹老園】は行ったことがありますがコスパ面がよくないのは分かりきっているので今回は【玉川庵】へ行くことにしました。知り合いもおすすめしてきたことがありましたが中標津在住の私からするとこちらの鳥取エリアはだいたい釧路町エリアで用を足す私にとっては少し遠いのでなかなか足が伸びませんでした(釧路町イオンから玉川庵までナビで18分、6.6㌔)さて、通院が終わって到着がちょうど12時。金曜日の昼12時は混んでるだろ。人気店で待つのかと思っていると、駐車場には一台のみ。え?休業じゃないよね?のれんはかかってる。大丈夫、営業中だ。中に入るとお客さんが一人だけだ。ラッキーです。他の方があげているサイトをみると昭和35(1960)年に店主の生地、厚岸で創業。昭和47(1972)年に釧路の現在の店舗前に移転し牡蠣そばが徐々に人気になる。平成15(2003)年に現在の場所に鰊御殿調の建物で営業をスタート。創業でいうと65年。外装もさることながら内装も古民家の造りで目を引きました。2012年ミシュラン北海道の掲載店。名物の牡蠣そば(1,800円)にするか。海老天も食べたいぞ。牡蠣に海老天も乗っている牡蠣天そば(2,300円)がある。これにしよう。普通のランチ2回分です。思い切りました。接客がすごい良いです。ちょっとすると後乗せ用のネギとお冷のピッチャーを持ってきてもらいました。6分ほどで着。海老天が熱々でジューってなっております。これは懐かしのすすきの関西風うどんの【五ん兵衛】の(海老天の鳴き)を思い出します。揚げたてで間違いありません。でかい海老天のインパクト。わかめ、ネギ、そして牡蠣がたしか6個。牡蠣のサイズは割とバラバラ。太い田舎そば。牡蠣のうまみ、海老天のうまみ、かえしの効いたお出汁で美味しかったですが、宮嶋さんとながやさんのほうが好み。再訪は無いかなぁ。おそらく、電子マネー・クレジット不可。
お値段相当……とは感じなかったです。えび天だけはザクザクしてて美味しかった、内装は好みでした。牡蠣そばは母が食べていました。
釧路の知人達からは賛否両論ある牡蠣そばを食べに初訪問釧路でよくあるクロレラ蕎麦とは違い田舎蕎麦で食べごたえある太麺です。牡蠣はプリっと大ぶりクリーミーで美味しいです。
雰囲気も良く。蕎麦は手打ちで太め たぶん十割かな。🦪を肉厚でプリプリ 最高です。値段は1800円でしたが、少食なのでちょうどよかったです。11時半に行って、まだ1人しかいなかったのでゆっくりしたい人は早めに。
牡蠣そばをいただきました。牡蠣は大ぶりで美味しかったです。そばは手打ちということですが、麺が切れて短く、ねっとりとした舌触りで私好みではありませんでした。ちょっとガッカリ😖。
R4.8月訪問牡蠣そばいただきました。プリプリの牡蠣に牡蠣の旨味たっぷりのお汁。太めの田舎そば。美味しかったです!
牡蠣蕎麦の有名店。釧路に来たら必ず立ち寄ります。手打ちの田舎蕎麦にぷりぷりの牡蠣と牡蠣の旨味が出たお出汁はとても美味しくあっという間に完食してしまいます。
| 名前 |
玉川庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0154-51-4628 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~19:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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牡蠣蕎麦で名を馳せている釧路市『玉川庵』へ初訪問です。お品書きをパラパラめくっている間に、「かきそば三です。お次は二で」と店おばちゃんが厨房へ注文を通している中、暑い日だったので「冷やしかきそば」を注文。その際におばちゃんが「大盛りで?!」と煽って来たので即座に頷いてしまった。・配膳されて、直ぐに反省。蕎麦の量が半端なく多くて、尚且つ良く噛んで食べる田舎太麺なのだ。こりゃ参ったな…熱々のつけ汁を見ると、牡蠣が全然見えていなくて焦ったが、箸で搜索するとゴロゴロ出て来た。尚、厚岸産のこの牡蠣は年中出荷されております。・太麺をつけ汁へ充分浸してズルズルっと手繰り込むと、予想よりも結構な歯応えが残っている。噛んで食べると腹が膨らむよなぁ…しかし、牡蠣が美味いしワカメとの取り合わせが思ったよりも良いのだ。これなら家で牡蠣汁やる時は、ワカメは必須だな。・〆に牡蠣の旨みが滲みた汁へそば湯を流し込んでゴクゴク、超腹パンにて完食。さて、次の蕎麦屋さんへ向かう前に温泉で腹ごなしだ。