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折戸古城趾。石碑由緒書きによると、1471年4月この地方の豪族であった丹羽氏によりはじめ吹上城が八幡社の位置に築城とあり、その後西へ200m移し折戸城としたとあります。丹羽氏は小牧長久手の戦いで岩崎城を死守した丹羽氏なのでしょうか、位置的に近しい為同族だと思われます。この折戸古城趾はなかなかロケーション良く、日進駅付近の高層マンションを眼下に南だれの八幡社参道が真っ直ぐに降る高台にあります。八幡社を江戸時代末期に麓の寺院である竹流山宝泉寺が再建されたようで、この一帯の城址も整備されたのでしょう。この折戸古城趾石碑は新しく見学しやすいので、日進の史跡散策リストにぜひ入れてまわってみてください。