釧路の歴史が深まる博物館。
釧路市立博物館の特徴
釧路の自然や文化、歴史に触れられる充実した展示が魅力です。
巨大なマンモス出迎える、特徴的な建物の博物館が印象的です。
釧路市春彩台に位置し、訪れる価値のある見ごたえのあるスポットです。
ゴールデンカムイ、野田サトル先生の色紙を見に来ました🎵今までも各地の博物館を巡っていますが、展示の剥製がすごくかわいい❤️
釧路の地理・自然・歴史について理解を深めることができる施設。どちらかと言うとトラディショナルでオーソドックスな博物館で実物や映像を交えた解説展示が並ぶ。あとはゴールデンカムイの聖地ってわけでもないですが、一応作品中に登場するアイテムに関する展示もあり野田サトル先生のサインもあります。アクセスは釧路市のはずれ、少し小高い丘の上にあります。駐車場が微妙にわかりにくいですがこの施設の周辺にいくつかあるので適当に止めて歩いてもいいと思う。建屋は毛綱毅曠さんという人のデザインで特徴がある。この人の特集は北海道タウン情報誌HOの2025年10月号にも特集されている。
大人480円で入場できます。現金以外にも色々と決済方法を用意してくれているので助かります。色々と展示されていますが、動物の剥製や骨格標本、化石などがメインでしょうか。じっくりまわって45分ぐらいでした。
フロアごとに展示のテーマがありました。アイヌ文化を勉強したくて📚まわっています。今回はアイヌの展示物見せていただき良かったです。一階の剥製達はとても見応えありました!北海道のことも色々と勉強できました。良かったです。入る前は期待感ゼロでしたが、入って見ると楽しく勉強📚できました。
毛綱毅曠(1941-2001)設計、1984年竣工、日本建築学会賞作品賞を受賞した博物館です。吹き抜け部分が広く上下階の見通しがよく、そこに設置された二重螺旋階段で行き来します。1階は自然・生物、2階は先史時代〜近代の歴史、4階はアイヌとタンチョウの展示です。館外にロックガーデンがあり、周辺の春採公園の散策も素晴らしいです。
アンモナイトや野生動物、釧路の歴史も学べて、充実の展示でした!見応えのある展示と説明も文字と映像、両方ある所もあり、1度訪れて損はないと思います!
中の展示会品は、なかなか見物甲斐がありました。それほど広くはないですが、小さく凝縮され、色々と見る事ができます。料金相応ですが、なかなかいいです。
旅行中、時間が空いてしまったのでなんか博物館にでも、と思い来訪。釧路駅からバスで10分ほど、バスの本数も多いです。ただし博物館前のバス停はないようなので市立病院前から歩きます。行きの際になんか間違えて春採公園を突っきって行ってしまい盛大に道に迷いましたがちゃんとした道を通れば5分で着きます。展示物は多いのですがなんかあっさりしてる印象。でも選択型の映像資料とかいっぱいあってがんばってる。タンチョウの保護に関する歩み的な映像が一番心に残ったかな。前日に釧路湿原で子連れのタンチョウを見ていたので余計ですねゴールデンカムイの野田先生も訪れていたみたいで色紙ありましたあとトドがでかすぎる。
自然、歴史、文化が好きなら、半日以上時間をかけてゆっくり見た方が良いと思います。ここでタンチョウの知識を勉強したら、翌日運がよく野生のタンチョウ夫婦と雛鳥を発見!
| 名前 |
釧路市立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0154-41-5809 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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土曜に伺いました。展示が充実しており楽しめました。釧路の自然や成り立ちを学ぶことが出来ると思います。入館料は大人¥480です。