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窯を移設2024年10月中旬、豊田市民芸館に行った際に知りました。説明板には————————————————————-兼近一号窯について兼近一号窯は豊田市高崎町に所在した古窯で、昭和55年3月豊田市卸売市場の建設に伴い事前調査がなされました。古窯の年代は出土遺物から平安時代中頃と推定されます。規模は長さ約6m、幅は1mから1.3m前後で丘陵の斜面を利用し、窯体半ばは地下に半ばは地上に露呈した半地下式の古窯で穴窯(あながま)と呼ばれています。出土遺物は皿、碗などが多く発見され、それらの焼成に使用した三ッ又トチが多量に出土しました。また円面硯(えんめんけん)と呼ばれる当時の硯が出土しています。兼近一号窯は、猿投山から西南に延びる丘陵一帯に大量に築窯され日本の古代窯業で、一つの時代を画した「猿投窯」の一つであります。豊田市教育委員会————————————————————とあり今まで古窯を見たことがなかったのでとても勉強になりました。