緑豊かな王禅寺公園でのんびり散歩。
化粧面谷公園の特徴
高台に位置し、日当たり良好な公園で静かに散歩できます。
王禅寺に関する立て看板があり、歴史の理解が深まります。
自然豊かで緑が多く、開放的な雰囲気が感じられます。
化粧谷公園には、大きな複合遊具が広がっています。その姿はまるで城のようで、高い場所で自然に囲まれています。その城の周りでは元気いっぱいのロッキンパッピーたちがはしゃいでいます。彼らとのふれあいは、楽しさと笑顔の保証です。さらに、公園には大人数での歓談やピクニックに最適なサイズのパーゴラもあります。友達や家族と集まって美しい自然の中でのんびり過ごすことができます。
令和5年大河ドラマ『どうする家康』で徳川家に注目が集まる中、この珍しい名前の公園に行きました。化粧面谷(けしょうめんやと)と読み、徳川二代将軍徳川秀忠の妻の御化粧領だったそうです。遊具は2つしかありませんが、滑り台やアスレチックが複数組み合わさった大型の遊具は、子供には楽しめます。住宅街の端にあるので、利用者はいませんでした。トイレがなく、近くにも利用できるコンビニや施設が見当たらないので、対策が必要です。
犬の散歩でよく行きます。プチトレッキング(数分で回れる程度)ができます。
朝は人気が少なく、わんこの散歩にぴったり!近隣のわんこも集まり、楽しい公園です。
小さい公園ですが散歩ルートもあり、何より「王禅寺」何故この地名が残っているのか、立て看板に簡潔に記載されていて理解できました!
王禅寺東にある公園で、高台の住宅地にあるので近隣の方以外には馴染みの薄い場所なのではないかと思います。入り口は1か所だけで、入ると目の前に遊具があります。あと周りにベンチと、ちょっとした遊歩道的な散策路も。そもそもこの「化粧面谷(けしょうめんやと)」という名称が変わっていて興味をそそりますが、江戸時代はこの辺は「けわいめん谷」と呼ばれていたようで、徳川二代将軍、秀忠の奥方である「お江与の方」の御化粧領(※身分の高い人の財産や土地のこと)だったことからこのような名になったと言われているようです。公園は2月の日曜の朝に訪れたので、静かでのんびりベンチでくつろぐことができました、寒かったけど。
広いうえに混雑しない。遊具も立派。草も生えており転んでも安心。虫とりもできる。定期的に木の手入れもされている。
緑豊かで雰囲気のある公園ですが、アクセスが悪く遊具は少ないです。
| 名前 |
化粧面谷公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒215-0018 神奈川県川崎市麻生区王禅寺東5丁目42−1 |
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遊具が良いと思う。