岐阜県指定天然記念物の大クス。
諏訪神社の特徴
樹齢約1000年の大クスが圧巻で、一見の価値ありです。
本殿裏の二股の巨木マキが海津市の天然記念物に指定されています。
美濃松山城跡が神社の裏山にあり、歴史を感じる立地です。
松山、石津とミカン畑🍊が山あいに広がっています、そんな中に諏訪神社は在ります。とにかく濃尾平野が見渡せて気分的に落ち着けます。自転車散策に最適なエリアで大好きです…
諏訪神社(すわじんじゃ)本殿裏の大クスが見事でした。また、境内には祭で使われた太鼓の台車や、相撲大会で使われた土俵もありました。主祭神:建御名方命(たけみなかたのみこと)摂末社祭神:五穀神社(ごこくじんじゃ)日本武尊が伊吹山より伊勢に渡った時には既に存在したそうです。織田信長公の従士太田左馬之助が城山に居た際、この神社を崇敬したとのこと。今より二百余年前松永某が信濃國諏訪神社より分霊を受け社殿を改築して以来氏神として松山を統一して尊崇し、明治初年村社に列格したとのこと。大楠:岐阜県天然記念物(昭和32年7月9日指定)槇:海津市天然記念物。
神社の裏山が美濃松山城跡。果樹園が広がってるので要注意。獣柵を入って谷筋、尾根を登る。砂利道で滑りやすいので危険この上ない。細尾根に段曲輪群が並ぶ。主郭の隣に堀切があり石橋となってる。馬《●▲●》助ヒヒーン♪
2024/4/6参拝2回目さくらが素晴らしい大くすが素晴らしい一見の価値あり推定樹齢 伝承1000年岐阜県指定天然記念物(1957年7月9日指定)
誰が置いたかみかんと大きな柑橘のお供え物があった。
本殿のすぐ後ろに聳える樹齢約1000年の大クスが岐阜県の、本殿裏手の二股の巨木(マキ)が海津市の天然記念物にそれぞれ指定されています。大クスの存在感は圧巻です。拝殿前の一対の石灯籠に「天保七丙申(1836)正月」の紀年銘が刻まれていました。
素晴らしい。まさに御神木。樹齢1000年の貫禄。
河津桜だったかな〜?この辺で一番早く咲くんだよね🌸
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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NHKのにっぽんの巨樹の旅を見て、思い出して口コミしました。5年ほど前に、たまたま見つけた樹齢1000年の巨木がある神社。どこまでも天までそびえ立つ巨樹に畏怖の念をもってしまうほど、素晴らしい…。お賽銭を入れてお参りして帰ってきました。巨木があると、小さな木をたくさん育ててくれるそうです。森を守っているのは巨木があるからかもしれません。全国各地に巨木がある神社がありますが、諏訪神社が多い印象を受けました。