勝毎花火に最適な開成橋。
夕やけ広場の特徴
勝毎花火の観賞に最適なロケーションです。
季節ごとの風景が楽しめる素晴らしい公園です。
子どもから大人まで楽しめる広々としたスペースがあります。
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勝毎花火見るには、いい場所です。
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いいとのです。
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| 名前 |
夕やけ広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0155-21-3172 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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銘板より十勝川を隔てた帯広と河東郡とを結ぶ交通は渡船により始まり、明治38年に有志数人による帯音架橋組合によって3千5百円で架けられた私設の開成橋が最初の橋でした。この橋は、長さ96メートルの木造有料橋で、料金は人二銭、馬四銭、馬車八銭と記録に残されています。その後明治43年、初めて国費によって永津115メートルの河西橋が新設されましたが、洪水のたびに被害を受け、幾度となくかけかえや修理が繰り返されました。そして、昭和10年、老朽化に伴い、帯広治水事務所、現在の帯廣土木現業所が事業主体となり、永久橋としての架橋に着手、昭和16年6年の歳月と107万5千円の工事費をもっと完成し、橋名も十勝大橋と改称されました。この橋は、23歳で設計を担当した横道英雄氏の発想による、世界に類例のない工法を随所に取り入れた東洋一の規模をもつ、鉄筋コンクリートゲルバーけた橋で、長さ369メートル、総幅員18メートルのものでありました。55年間という長さにわたり、十勝の発展に尽力してきましたが、十勝川の改修計画により平成8年でその使命を新橋に託し地域に惜しまれながら取り壊されました。この広場は、旧十勝大橋に使われていた御影石を敷石とし、モニュメントは橋けたの鉄筋を使用したもので、後世にその形を残すものであります。