リニューアルした自由が丘の老舗焼鳥。
やきとり 阿波乃里の特徴
自由が丘駅北口から徒歩1分とアクセスが便利です。
昭和ロマン薫る雰囲気が魅力の老舗焼鳥店です。
2024年4月17日にリニューアルオープンしたばかりです。
昭和ロマン薫る老舗焼鳥店。創業40年を迎えた老舗焼鳥店「阿波乃里」さんが、4月17日にリニューアルオープン。鮮やかな黄色の看板が目印の、どこか懐かしい昭和ロマン漂う空間。自由が丘駅から徒歩5分という好立地で、お仕事帰りにもフラッと立ち寄れる温かみあるお店です。老舗ならではの秘伝のタレで焼き上げる焼鳥は、香ばしさと旨みがぎゅっと詰まった職人技。豊富なおつまみやドリンクと一緒に、心ほどける時間を過ごせます。懐かしさと温もり、そして本物の旨さ。「阿波乃里」は、時代を超えて愛される理由が一口で伝わるお店でした。ぜひ一度、昭和ロマンと極上の焼鳥を味わいに行ってみてください。
こちらは自由が丘駅北口から徒歩1分。鮮やかな黄色の看板が目印の創業40年の昭和ロマン漂う老舗焼鳥屋さんですが、この度4月17日にリニューアルオープン。お店に入るとレトロなポスターや赤提灯が酒飲み心をくすぐってくれます。早速お通しとビールで乾杯しますが、お通しの煮物とひじきは何だかホッとする味。家ではあまり食べることが無くなったんで、こうゆうのが出てくると嬉しいですね。サラダはチョレギサラダを頂きましたが、マリネされた玉ねぎとトマトがたっぷり入ったヘルシーなメニュー。鶏皮ぽん酢はコリコリ食感に爽やかな酸味で食欲が増す味わい。お次のひねぽんはこれは大好物メニューなのでマストの一品。歯応えのある親鶏は噛むほどにじわーっと口の中に旨みが広がりますが、こちらにニンニクを付けると更にパンチのある味わいに。焼き物はねぎまとささみ梅とレバーを頂きましたが、どれも表面は香ばしくて中はジューシー。一本一本が大ぶりなのもいいですね。ここから唐揚げと阿波のだし巻きを頂きましたが、唐揚げは一つ一つがめちゃくちゃデカいですね。3個入りと6個入りがあって6個入りにしましたが、これがかなりのマウンテン状態。外はカリカリのクリスピーな食感ですが中はプリプリ。しっかり下味のついた濃いめの味付けはお酒との相性も抜群です。だし巻きもハーフサイズとフルサイズがあるのですが、フルサイズになるとこちらも巨大サイズ。とびっこやカニカマ、薬味などがたっぷりトッピングされててめちゃめちゃ豪華で食べ応えのある一品。お酒は瓶サワーが充実してるのが個人的には高ポイント。オリジナルのホッピーや珍しいマルウウイスキーなどメニューが豊富なのもいいですね。自由が丘にあるのに気取らずに楽しめて、それでいてどこか懐かしさが感じられる、またふらっと立ち寄りたくなるお店でした。
自由が丘駅から徒歩5分ほどとアクセスも便利で、2024年4月17日にリニューアルオープンしたばかりとのこと。昭和レトロな雰囲気が漂う居心地の良い焼き鳥屋さんです。料理はどれも丁寧に作られていて、まずチョレギサラダはさっぱりとした味わいで食欲が進みます。阿波尾鶏の炙りたたきも暑い季節に合うさっぱりとした味わいです。ひねぽんは香ばしく、お酒のお供にぴったり。串はねぎま・ししとう・すなぎもをいただきましたが、炭火で焼かれて香りも良く、とても美味しかったです。特に印象に残ったのは唐揚げで、生姜の風味がしっかり効き、揚げたてならではのサクサク感とジューシーさが絶品でした。阿波のだし巻きはふわふわでやさしい味わい、塩お芋アイスは甘じょっぱさがクセになるデザートで〆にぴったり。カウンター席もあるので一人飲みにも利用しやすいお店です。
東急自由が丘駅の北口改札を右に出てすぐの路地を左折。更にすぐの路地を右折すると黄色い看板のこちらの店舗に到着します。改札から1分くらいの至近距離です。店内はカウンター8席、二人席3、四人席1くらいで、席が埋まる時間が多いのでタイミングが重要だと思います。ちなみに屋号はあわのりではなく「あわのさと」と読むのだそうです。★チョレギサラダレタス中心の青野菜に刻んだ韓国海苔が良い味を添えていました。出だしとしては良い感じ。★鶏皮ポン酢鶏皮細切りを湯通しして玉ねぎスライスの上に。ポン酢掛けでさっぱりと。皮は比較的柔らかく食べやすいものでした。★ひねぽん今度は親ひね鶏。モモ肉を焼いて薄切りにしたものを玉ねぎスライスに載せて、ポン酢。こちらは鶏の味をしっかり噛み締めながらよく噛んで味わって食べました。結構顎が疲れるが美味しい。★串3種 (ねぎま、砂肝、しし唐)おまかせなので、その時によって組み合わせは異なるようです。ねぎまは一押しのおいしさ。砂肝は切る大きさで噛み心地を揃えている様子。しし唐は辛くない普通のもので、いずれも塩でした。卓上の七味を少し掛けるとなおおいしくなりました。★からあげ(6個)こんがりと色濃くよく揚がっている大ぶりの唐揚げで、ボリュームが凄い。下味がシンプルについているが、添えられたマヨネーズと七味で少し味変気味にするのも良かったです。★阿波のだし巻き中鉢の真ん中にだし巻き卵がど~んと置かれ、とびっこ、カニカマ、青ネギが載り、周囲には出汁餡の海。出汁餡と玉子がよく合う味付けで、大きなだし巻き卵ですが(ハーフもある)、すぐに食べてしまいました。★ 塩おいもアイス おさつスティックバニラアイスのせ拍子木切りのさつまいもを揚げて蜜をかけた上に大きなごま塩アイス。芋とアイスが合っていました。※ドリンク・レモンサワー・コーラサワー・ウーロン茶・阿波のホッピー焼き鳥居酒屋の雰囲気が十分に味わえる店舗で、焼き物をたくさん焼いているときは煙も充満するほどで、よく賑わっていました。厨房カウンター内は男性スタッフ2名が料理作りに専念、フロアスタッフは女性で、テキパキ良く動いていて、気持ちの良い接客でした。次は焼き鳥メインで訪れたいと思いながら店を出ました。ごちそうさまでした。
| 名前 |
やきとり 阿波乃里 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-5448-7462 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 16:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目12−9 センタービル 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東急東横線・大井町線自由が丘駅北口より徒歩1分程度。飲食店が連なる通りに、ひと際目立つ黄色の門構えのお店です。今年2025年4月17日にリニューアルオープンしたこともあり、店内は綺麗です。ただ、昭和を味わったことのない人間でも感じる昭和ロマン感は魅力的です。カウンターとテーブルがバランスよく配置され、そこまで広くないものの、その感じがまた良いです。月曜は20時頃の入店でしたが、複数のお客さんで賑わっており、流石自由が丘で愛されるお店という感じです。魅力的なメニューが並びますが、今回は、下記のメニューを注文。【チョレギサラダ】シャキシャキの野菜にごま油が香るドレッシングとの相性も良く、パクパク食べてしまいました。【鶏かわポン酢】安定感のある味。さっぱりと食べられ、箸休めに丁度良いです。【ひねぽん】引き締まった身はコリコリと歯応え良く、ポン酢との相性も抜群。箸が止まらなくなる一品でした。【おまかせ串3種(レバー、つくね、ねぎま)】どれも焼き加減が絶妙で、タレとのコンビネーションも良く、美味しかったです。【阿波のだし巻き】とびっことカニカマで華やかな見た目。ふんわりと優しい食感のだし巻きに、出汁、とびっこ、カニカマが調和し、ほっと落ち着く味わいでした。【からあげ】想像以上にボリューミーで熱々ジューシーで最高です。ガツンとお肉を感じられ、必食の一品です。【塩お芋アイス】温かくあまじょっぱいサツマイモに、冷たいバニラアイスは間違いないコンビネーション。〆のデザートとして、最高の一品でした。直近のリニューアルオープン前も含めると、自由が丘の地で40年以上も愛されるお店で、様々なメディアにも取り上げられてきたようです。そしてこれからも、ずっと自由が丘の方々に愛され続けるお店と感じさせられました。自由が丘で飲む機会があれば、是非訪れて欲しいお店です。