益田市の指定文化財、自然石の魅力。
向横田頚ヶ滝城跡の特徴
益田市の指定文化財として広く認知されています。
自然石の城主城市正雄の墓が見どころです。
中世の山城の遺構が歴史を感じさせます。
中世の山城の遺構。道路沿いに小さな看板があり、そこから細い林道に入る。所々の案内板に従い進んでいくと本丸跡付近直下の広い駐車場に辿り着く。小規模だが削平地がよく残っており、往時の雰囲気が伝わってくる。登城道はやや荒れてきているが、所々に木製の階段があるので迷うことは無いだろう。眺望に関しては、草木が伸び放題で本丸から津和野方面へ向かう谷合いがかろうじて見える程度だった。山城マニアな人は行ってみても悔いは無いかも。余談になるが、私自身縄張り図と実際の地形を結びつけるのが下手で困っている。
城主 城市正雄の墓と伝えられる自然石が、城下の水田の中にあります。堀切や、本丸と出丸の間の馬走が特徴です。
| 名前 |
向横田頚ヶ滝城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www7a.biglobe.ne.jp/~onmyousansaku/mukaiyokota-kubigataki.htm |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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益田市が誇る指定文化財。