池田忠継の霊廟、歴史を感じる。
清泰院の特徴
池田忠継の霊廟がある歴史深い場所です。
無縫塔(通称芋墓)や五重塔が見どころです。
戦国時代の名将のゆかりが感じられるスポット。
小早川秀秋の没後、岡山藩にまず入ったのが池田忠継、でこれが早死したので次に池田忠雄、このあと鳥取の池田光政と国替するのだが、ここは忠継の霊廟、忠雄の墓=無縫塔(通称芋墓)と妻の墓=五重塔がある。もとは城下の国清寺にあったけど新京橋建設で支障になって立退にあって干拓地のこんなところに移ってきたというわけ。
| 名前 |
清泰院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-262-0581 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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池田忠継は、備前岡山藩初代藩主。因州池田家の祖。播磨姫路藩主・池田輝政の次男。母は徳川家康の次女・督姫。わずか17歳で発病により死去。池田忠雄は、忠継の弟。池田忠継廟の入り口には、徳川家康から特別に許可された三葉葵紋が付けられています。