名古屋城の江戸時代、珍しい文化財。
南蛮練塀の特徴
名古屋城内の珍しい文化財で、歴史的価値が高いです。
江戸時代からの建築が残っており、貴重な遺構です。
見学することで当時の様子を感じられる独特の雰囲気があります。
名古屋城内でも特に珍しい遺構の一つで、江戸時代から残る当時の建築のひとつです。練塀(ねりべい)とはつまり、混ぜ込んで塗り固めた壁のことですが、瓦片や石などが塀の中に入っていて、単純な土塀より強いのだそうです。硬い異物を混ぜ込んで強度を高める手法は現代のコンクリート建築にも通じるやり方で、当時としては目新しかったそうです。損傷もあり規模も小さいため重要文化財にはなっていませんが、江戸初期の左官技術や防火建築の歴史を伝える貴重な存在で、名古屋城内で最も古い遺構のひとつであるため、名古屋市指定文化財(有形文化財)に登録されています。
| 名前 |
南蛮練塀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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なんの残骸かなと思ったら文化財でした!修繕できないのかなぁ…😅