天竜川の銀杏でご利益ゲット!
「垂乳根の銀杏」と「歯固め塚」の特徴
天竜川流域で掘り出された銀杏の根のご利益が魅力です。
溝口神社に奉納された歴史的背景を持つ特別な場所です。
ご利益がありそうな形をした根の存在が訪れる人々を惹きつけます。
見るからにご利益のありそうなカタチをしています。
| 名前 |
「垂乳根の銀杏」と「歯固め塚」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-822-3776 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
この銀杏の根は、天竜川流域のダム建設時に掘り出され、溝口神社へ奉納されたものだそうです。説明板によると、この根はかつて巨石を抱き込むように成長していたとされ、その力強い姿から生命力や母性の象徴として祀られています。なお垂乳根(たらちね)とは古語で“母”を意味する言葉で、万葉集にも登場している表現だそうです。この銀杏の根の足元には、白い石が幾重にも積まれた「歯固め塚」があります。これは参拝者が奉納した歯固め石で、子どもの丈夫な歯、健やかな成長、安産、子授けなどを願う習わし。社務所では奉納用の歯固め石が授与されており、願いを込めて塚へ納めることができるそうです。