日本最北端の梅の木。
旭川市指定文化財 梅の木の特徴
第一小学校校庭にあり歴史を感じる場所です。
1905年に植えられた日本最北端の梅の木です。
上米飯簡易教育所に由来する由緒あるスポットです。
日本最北端の梅の木。
1905(明治38)年頃、東旭川村立第一簡易教育所(現在の旭川市立旭川第一小学校)の校長・八島武平が同教育所の前身であった上米飯(ペーパン)簡易教育所の初代教員岡崎正明の退職を記念して、札幌から苗木を取り寄せて植えたといわれている。2本の梅があったが紅梅は、2000(平成12)年夏に老齢による枯死が確認され現在は白梅のみ現存。2001(平成13)年には紅梅を新たに植え、順調に育っている。白梅は、白加賀という品種と推定されていて、推定樹齢は100年を超えており、毎年桜とともに5月初め頃に開花する。
| 名前 |
旭川市指定文化財 梅の木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/353/p000162.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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