虎ノ門ヒルズで味わう コスパ抜群の本格江戸前寿司。
立喰すし 魚河岸 山治の特徴
虎ノ門ヒルズで本格江戸前寿司が楽しめます。
立ち食いスタイルでコスパ抜群の寿司体験です。
駅直結で便利な立地のため訪れやすいお店です。
土曜日11:00に訪問。・目の前で握ってくれる職人さんは2人・注文はテーブルに置いてあるタッチパネルから▶︎ 言語の変更可能海外の方も結構来てたし、注文もしやすそう。・職人さんと近いので、お寿司のことを色々聞きながら食べれる。(聞かなくても全然OKだけど)・最初にいっぱい注文しても、食べるペースに合わせて出してくれる。・席はカウンターだけだけど、下に広めの荷物置き場があり!コートとか買い物袋も余裕で置ける。・カウンターだけど、そこまで隣の人と距離近い!って感じはしなかった。・基本的に一貫ずつで軍艦に関しては、手巻きか細巻きか選べてシェアもできる。・ほとんどが赤米だったと思うけど、手巻き・細巻きは酢飯?だった。・おまかせ握り(コース)は、昼限定のものとそうでないものがあって値段も違う。大体こんなんくるよ〜みたいなお品書きはあります。・ワサビ抜き / 別盛り も希望可能。・立喰いだからサクッと食べたいってときに良い。一貫で基本頼めるから、食は細めだけどいろんなのを食べたいって人には良さそう。・小鉢系のものはランチだとないことも多いらしい。
駅直結、虎ノ門ステーションタワー。隣のビルのバルバッコアや沢村では何度が来ていましたが、初訪問。フードコート的に、色々なお店が入ってる一角にあります。10人くらいのL字のカウンター。仙台の仙令鮨のように立ち食い。お得なコースがあり、お椀が付いて、8貫とか11貫とかありました。11貫コースがお得。途中に、トロたくを追加して、小肌とつぶ貝、大トロを更に追加。かなりお腹いっぱい笑小肌、ハマチが美味かったなあ。江戸前なので、醤油を垂らすことなく食べられるのも良いですね。シャリの大きさは普通。気持ち小さくても良いかもですが、一口食べるとちょうど良い大きさ。サクッと食べて帰る。これが一番。昼間は回転も良いので、10人くらいまでなら、並んでも良いかもなと。キャッシュレス決済のみってのも良いですね。(2025/8)
お昼限定おまかせにぎり8貫をいただきました。追加で煮蛤も。コンパクトなカウンターで、でもすごい狭いわけでもなく、板前さんとの距離も適度で、美味しくいただきました。赤酢のシャリでネタとの量のバランスもよく、一貫一貫、食事のペースに合わせて、醤油もハケで付けて提供してくれるので、気持ち良いランチを過ごしました。ただ、ちょっと気になったのがシャリが若干硬いと思ったことです。これは好みかもですが、もう少し柔らかいほうが好きです。そうは言っても、また利用させていただきます。——————————————-2025年11月中旬再訪今回はお昼限定『おまかせ11貫』をチョイス。お昼開店後、まだ12時には30、40分はあろうかというタイミングでしたが、7割程度席は埋まっていました。前回⭐️4で記載させていただきましたが、+1で⭐️5といたします。実はサウスポーなのですが、2貫目から、さりげなくにぎりの向きを取りやすい方向に置いてくれます。それだけで、嬉しくなります。
地下鉄日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅より徒歩1分程の場所にある「立ち喰い魚河岸 山治」さんへ訪問‼立ち食いスタイルで、本格江戸前寿司が堪能できる注目店🍣✨注文したメニュー11貫おすすめコース ¥4,500(税込)<内容>仕入れにより、内容は変動いたします。■赤身/中トロ/白身/光物(二種)/いくら/ぼたん海老/貝/あわび/いか/穴子/玉子/お椀<アラカルト>■トビウオ ¥300■オジサン ¥450■甘エビ ¥350■トロたく細巻 ¥800■アオリイカ ¥700■濃いしじみスープ ¥350■オールフリー ¥500■緑茶ハイ ¥580📝【感想】とにかくネタが新鮮!特にあわびとぼたん海老の弾力感が絶品…赤酢のシャリとネタのバランスも絶妙で、立ち食いとは思えないクオリティ👏アラカルトで頼んだ「オジサン(魚)」も脂のり抜群で驚きました!最後の「濃いしじみスープ」で〆るのも◎🏠店内の様子シンプルで清潔感あるカウンターが数席。サクッと1人でも、2人でも利用しやすい雰囲気!板前さんとの距離も近く、目の前で握ってくれる臨場感も楽しいです🍣✅総評立ち食いのイメージが覆るクオリティの高さ!ネタの仕入れも日替わりなので、何度も通いたくなるお店。虎ノ門ヒルズ周辺でサクッと本格寿司を楽しみたい方には超おすすめ✨"立ち喰い魚河岸 山治"皆さんもお近くの方は是非行ってみてね♪—————————————————★営業時間(食べログ情報より)★月・火・水・木・金・土11:00 - 14:0017:00 - 23:00日・祝日11:00 - 14:0017:00 - 22:00—————————————————
七月の土曜、虎ノ門ヒルズのビル群は、まだ日中の熱を手放せずにいた。時計の針は十八時五十七分。夕焼けはすでに背後に沈み、残るのは湿った空気とビルのガラスに揺れる人工の灯り。歩道を吹き抜ける風もなく、額の汗は拭いても拭いても滲むばかり。静かに始まりかけた夜のざわめきの中を、誰もが足早に通り抜けていく。虎ノ門ヒルズ駅直結、地下に広がる静謐な回廊。その一角に、築地の魂を今に伝える「立喰すし魚河岸 山治」がある。仲卸七十年の老舗が誇る目利きは、今朝も豊洲で確かな魚を選び抜いたのだろう。L字カウンター12席、洒脱な間接照明が夜の街に灯るような気配を纏わせる。シャリは江戸前の名匠「鮨 つきうだ」が監修。昆布締め、漬け、塩〆。一貫ごとに仕込まれた技が、口内で静かに炸裂する。指先ひとつで注文できる気軽さと、立ち食いとは思えぬ充足感が人気なようだ。仕事帰り、軽く一杯。そんな口実が、ここでは小さな贅沢に変わる。早速、タッチパネルでオーダーを開始した。◇山治イチオシ!!おまかせにぎり11貫 ¥4,500・鯛の昆布締め(仕込みに4日間)・赤身(軽く漬けにし、和辛子を乗せている)・イカ(塩とライム)・帆立(2日間脱水)・中トロ・シメサバ・煮鮑・いくら・ボタン海老(昆布締め、卵を乗せて)・鰯・煮穴子・玉子・のり汁まずは「おまかせにぎり11貫」のコースからいただいた。初手は鯛の昆布締め。4日間の手間をかけて水分を抜いた身は、ねっとりと舌に絡み、旨味が静かに開花する。赤身は軽やかな漬け。ねっとりとした質感に、和辛子のピリリとしたアクセントが、舌の上でじんわりと輪郭を描く。イカは塩とライムで爽やかに。驚くほど甘みが引き立つ。帆立は2日間の脱水によって旨味が凝縮。柔らかくも力強い存在感。中トロは言わずもがな、脂のきらめきが舌をとろけさせる。だが、そこで終わらないのが山治だ。続くシメサバの酸味と脂のバランスが絶妙で、次の一貫への期待を煽る。煮鮑は歯応えと香りが見事。いくらは粒立ちがよく、口の中でプチリと弾けた瞬間、海そのものが広がる。ハイライトとも言えるのが、ボタンエビ。昆布締めの甘みに、エビの卵が重なる官能。これ以上に“海の濃度”を感じられる一貫は、そうはない。鰯の脂はキレが良く、まるで一陣の風のように抜けていく。煮穴子はふわりとした身と控えめな煮詰めが、実に品よくまとまっている。最後に供される玉子は、まるで上質なカステラ。寿司屋の実力が垣間見える一品だ。そして脇役に思われがちな、のり汁。これがまたいい。海苔の香りがふんわりと立ち上り、ひと口ごとに胃袋がほっと息をつく。あまりの美味さに、11貫では物足りず、さらに注文を開始。・ズワイ蟹軍艦 ¥500・金目鯛 ¥450・カマス ¥600・オジサン ¥450・煮はまぐり ¥600・大トロ ¥800・雲丹 ¥1,200・トロたく細巻 ¥800・うなきゅう ¥600ズワイ蟹軍艦は、甘さよりも香りが主張する。海の記憶を丸ごと閉じ込めたような濃密さ。続く金目鯛は、皮目を軽く炙ることで、脂が音もなくとろけ、鼻腔に芳香が残る。カマスは意外な軽やかさ。白身ながら、確かな余韻を舌に刻む。そして、聞き慣れぬ“オジサン”。柔らかく、だが芯がある。どこか包容力すら感じる一貫だ。煮はまぐりは江戸前の真骨頂。出汁の奥行きが、丁寧な仕事を物語る。大トロはまるで絹。脂が舌の体温に触れた瞬間、抵抗なく溶けていく。雲丹はミョウバン臭皆無。もはや液体のような甘さが広がる。トロたく細巻は、脂と香味の駆け引きが粋。締めのうなきゅうには、気取らぬ艶があった。江戸前の余韻が、静かに喉の奥に消えていった。◇つまみ・はまぐり出汁 海鮮茶碗蒸し ¥500・ふぐ白子焼き ¥900・タコの柔らか煮 ¥700・濃ゆいしじみスープ ¥350そしてこちらのお店、つまみメニューも豊富で、全てが美味しかった。はまぐり出汁の海鮮茶碗蒸しは、蓋を開けた瞬間、湯気に乗ってふわりと漂う磯の香り。はまぐりの出汁は丸みがあり、舌に触れた瞬間、静かに広がる。中に潜む魚介の具が、滋味という名の名脇役を務める。続いてふぐの白子焼き。表面は香ばしく、箸を入れれば中はとろり。濃厚でいて嫌味がなく、火入れの妙が光る。タコの柔らか煮は名刺代わりのような一品。口に入れると、驚くほどスッとほどける。ほんのり甘い煮汁の余韻に、職人の手間がにじむ。そして、最後の最後に「濃ゆいしじみスープ」。その名に偽りなし。わずか一口で、五杯分の味噌汁に相当するしじみのエキスが舌を包み込み、胃袋に深い安堵を落とす。体の奥が静かに目覚めていくような、忘れがたい一杯だ。店を出ると、虎ノ門ヒルズの夜が少しだけ涼しく感じられた。熱を帯びた口内に、しじみスープの余韻が静かに波打っている。「立ち食い」。その言葉がもはや形容にふさわしくないほど、味は深く、所作は端正だった。一貫ごとに研ぎ澄まされた技と気配があり、舌に触れた瞬間、すべてが時間を失っていく。是非また伺わせていただきます。ご馳走様でした。
虎ノ門で本格的なお鮨を食べるならココ!!虎ノ門ヒルズのステーションタワーの地下2階にあるフードコートの最奥にあります。混み合うと聞いて11時のオープンに向けて訪問しました、フードコート前で5分前から待機していたのですが私の前にはすでに8人のお客さんが…席は12席だったのでギリギリ1周目で入店できました立喰い鮨ということもあり回転も早いので並んだとしても待ち時間は長くはないと思います!一貫から注文できますが、個人的なオススメはコースを注文して、後から好きなものを追加していく方法✨ランチ限定の2つのコースがお得です!今回は11貫の¥2,700のコースをいただきました〜後から何貫か追加しようかなと思ってたけどコースだけで満腹に追加で色々食べてみたいという方は5貫のコースや8貫のコースでもいいかもしれません。・鯛昆布〆して3日寝かせていることで旨みが凝縮されています。ねっとりとした食感がクセになる。・赤身漬けです。わさびではなくカラシでいただくのがポイントです。漬け具合はしっかりめですがマグロの旨みもしっかり感じられます✨・ホタテ寝かせて水分を抜いているのでもっちりプリッとして甘みが強く感じられました。・水だこシンプルにお塩でいたたくことで、水だこの甘みが感じられます。鮮度がよいので食感も素晴らしい☺️・中トロコースに中トロが入っているなんて嬉しすぎます口にいれた瞬間にとろけていく食感で、マグロの旨みと脂の甘みが溶け出していきます!・かんぱち鮮度が良いので程よい弾力があって食感を楽しめます。お醤油の香りが引き立って美味しいです。・赤海老ねっとりとした食感でとろけるような美味しさです昆布〆されているので旨みと甘さがギュッと凝縮されています・シメサバ臭みがなく食べやすいです。香りも素晴らしい。・手巻きネギトロ手巻きです。パリパリの海苔は香りも良く、ふわっと巻かれているので食感が楽しい。ネギトロも美味しい☺️・対馬の穴子甘めのタレでホロっと口の中でとろけていきます。柚子がアクセントになっています。甘めの出汁巻き玉子とお椀をいただいてコースは終了となります。お鮨が提供されるタイミングも素晴らしく、ゆっくり飲みながら楽しむこともできるし、サクッと食事をするでもよいし、とても使い勝手が良いです#立喰すし魚河岸山治 @虎ノ門◾️店IG @toyosuyamaharu◾️種類 鮨、寿司◾️値段 ¥1,000〜¥2,000(ランチ),¥4,000〜¥5,000(ディナー)◾️定休日 月曜日◾️営業時間 11:00〜14:00,17:00〜23:00◾️食べログ 3.40
「コスパ抜群の立ち食い鮨!『立喰すし魚河岸 山治』で味も雰囲気も満足ランチ」虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの地下にある『立喰すし魚河岸 山治』は、立ち食いスタイルながらも本格的な握りが味わえる人気店。新鮮なネタに職人の技、日本酒の充実ぶりまで揃っていて、鮨好きにはたまらない一軒です。今回いただいたのは、昼限定の「おまかせにぎり11貫」。赤身、中トロ、白身、貝、たこ、光物(2種)、海老、穴子、手巻き、玉子、さらにお椀まで付いた充実の内容で、ひとつひとつが丁寧に握られており、クオリティの高さに驚きます。特に中トロは口の中でとろける脂の旨みが印象的で、穴子のふっくらとした柔らかさや、貝のコリコリした食感も満足度抜群。追加で注文したいくらも絶品で、プチプチとした食感とまろやかな塩味が絶妙。思わずもう一貫、もう一杯…と手が伸びてしまう味わいです。店内は立ち食いながらも落ち着いた雰囲気で、仕事の合間や観光の合間にサクッと寄れるのが魅力。しかも日本酒の種類も豊富で、昼から一杯楽しむ方もちらほら。つい長居したくなる雰囲気があります。立ち食いという気軽さと、本格寿司の満足感が共存する『山治』。この内容でこの価格なら、文句なしのコスパ。虎ノ門に来たらぜひ立ち寄ってほしい、実力派の立ち食い鮨店です。
| 名前 |
立喰すし 魚河岸 山治 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6205-4788 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 11:00~14:00,17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒105-5504 東京都港区虎ノ門2丁目6−3 ヒルズ ステーションタワ B2F |
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1万円以下、お寿司屋で好きに頼めるなんて幸せ。有名卸の山治さんが手がける立ち食い寿司はカジュアルな雰囲気ながら出てくる握りはどれも格別。職人の技が光るつまみや素晴らしい日本酒のラインナップに虜になる人も多いはず。お財布を気にせずお腹いっぱいお寿司を食べられるなんて贅沢すぎる夜でした。