三路線集結の寄居駅。
寄居駅の特徴
JR八高線、秩父鉄道、東武東上線が集結した駅です。
秩父地方の入り口としての役割を担っています。
SLパレオエクスプレスが途中で停車し魅力的です。
東武東上線の終着駅。かつ、JR八高線、秩父鉄道の乗換駅。3線乗り換えの大ターミナル駅ですが、そんな感じはあんまりなく、のどかな感じでした。
秩父鉄道・東武鉄道・JR東日本の3つの鉄道事業者の路線が乗り入れる地方の駅としては珍しい駅です。鉢形城攻城の拠点として利用しましたが町の駅としては前述の理由から線路も多く、少し驚きました。
八高線、秩父鉄道、東武線と3路線も集まるが、いずれもローカル色漂う路線。便利なのか、不便なのかこのような駅は珍しい。駅前もどちらかと言うと賑やかな方ではないので、他県にある地方都市の中心駅のイメージです。
秩父往還の旅で訪れました。駅前は綺麗なロータリーだけどコンビニはなし。ちょっとしたお土産を販売する地域交流館のような新しめの施設はあり。東武東上線とJRと秩父鉄道が乗り入れており、何気にすごい。SLが汽笛を鳴らして発車した時はびっくりしました。何気にすごい駅かも。
【2025年10月12日】寄居駅に初めてきました。【よりい】と読みますよ!🌟鉢形城跡&歴史館の帰りです広々とした駅ですね昔ながらの懐かしい感じがする。
熊谷駅と秩父を結ぶSLパレオエクスプレス、途中この駅に数分停車します。一旦降りて、写真撮影が可能です。
JR八高線、秩父鉄道、東武東上線が集う、秩父地方の入り口にして寄居町の一大ターミナルですが、駅構内も、駅前も、あまりひと気がなく閑散としています。どの路線も運転本数が少ないので、乗換えの待ち時間が長いです。
小さな駅だが東武東上線、秩父線、JR八高線の三路線が乗り入れており秩父・県北エリアのターミナル駅とも言えるかも。数年前から秩父線がIC対応するようになったため全路線ICカードで入れる。駅前はのどかな風景。秩父方面に見える山々が美しい。北口には役場、図書館、公民館など公共施設が立ち並ぶ。南口の方は古くからの商店街に出るのだが、すぐ目の前には10年ほど前に閉店したスーパー・ライフの廃墟も未だ聳えていてちょっと哀しくなる。
JR八高線、秩父鉄道線、終着となる東武東上線の総合駅。南口にあったデパートが撤退して久しく、駅前は整備された反面衰退しつつあります。駅舎は近代的な一方で、特に秩父線の昭和感満載のホームの構造が映画のワンシーンのようなノスタルジックさです。全路線ICカード対応で連絡橋から乗継可能。
| 名前 |
寄居駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
八高線ホームには新車であるHB-E220系も乗り入れるようになりました。窓が少ないことやクロスシートがないといったネガティブな面が取り上げられがちですが、乗り心地は電車に近くよくなり、また思ったほど窓がないことへの閉塞感もなく、個人的には悪くないなと思っています。