静かな鋳物の風鈴が響く。
千本格子の家並みの特徴
資料館前から見る景色が特に美しいスポットです。
2012年に国の重要伝統的建造物群に選定された町です。
鋳物の風鈴の音が響く静かな風情を楽しめます。
自動車がたくさん停まっていたり、普通の家も混じってたりして、どうしても没入感にかけます。もう少し頑張ってほしいです。
金屋町は、2012年に「鋳物師町」として全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。薬ばかりでなく鋳物でも有名な富山県ですが、ここ高岡が主な町だったようです。「高岡市鋳物資料館」には、1609年(慶長14年)加賀藩の藩主、前田家二代目「前田利長」が開町まもない城下町高岡の繁栄策として、領内から7名の鋳物師を金屋町に呼び寄せ、鋳物場を開設。この地に鋳物産業が根付き、高岡鋳物発祥の地となり、高岡銅器産業の中心として大いに栄えたとあります。ただ、わずか5年後に「利長」は53歳で亡くなり、また翌年、幕府の「一国一城令」によって高岡城は廃城となり、武士は金沢、町人も高岡を離れていったため町は急速にさびれていったようです。三代目当主の「前田利常」が、「利長」の遺志を受け継いで、高岡を城下町から商工業の町へ転換を図り、問屋や蔵を設置し物資が集散する町に造り変え、高岡は加賀百万石の台所と言えるほど発展していったとの事。千本格子の家並みのある町屋通りを歩くと、軽やかな鋳鉄の風鈴の音に癒されながらのんびり歩くことが出来ます。車は「金屋緑地公園駐車場」を利用しました。広さもあり、トイレもあります。なにより「千本格子の家並み」に最も近い駐車場です。
きれいな町並みが有名な割に観光客はほとんどいない。狭い道を車が通るので気をつけよう。最近、銅像を盗む輩がいたらしい、気をつけよう。
日本一周ドライブ旅で海王丸パークから国宝・瑞龍寺に向かう途中、立ち寄りました。細やかな千本格子造りの家が軒を連ね、およそ500mにわたって続く石畳の道が見事に調和して、とても綺麗でした。訪ねた日は、家々の軒先に風鈴が提げられ、涼しい音色に癒やされました。
高岡にこんな場所あったんだ、と思った場所。石畳が北は県道64号わたって少し行ったところから、県道254にぶつかるまで続きます。雰囲気的には八尾の諏訪町にちかい感じがありますが、少しこちらのほうが雰囲気は劣る。通り沿いは千本格子という特徴的な構造を持った町家が続く。今除き(夏)は軒先に風鈴が連なっていて風が吹くと涼しげな音色が辺りをつつむ。もともとは鋳物の町でしたが現在ここで鋳物は製造しておらず、土産物屋や飲食店が点在する程度の静かな通りです。観光用の駐車場は金屋緑地公園駐車場を利用(無料)、気合い入れたら高岡駅からも歩いてこれなくもない。
平日と土曜日に訪れましたが、とても静かな場所で観光客の方もほとんど見ませんでした。電線が地中に埋めていたり、道に金属が埋め込まれていたり景観保持されている場所だと感じました。アンティークや高岡の名産を扱うお店が数か所ありました。にぎわいはありませんが、とても静かな場所なので、ゆったりした気持ちになれました。公園に駐車場とお手洗いがあります。タイミングがあると思いますが、駐車場が土曜日の午前中は埋まっていました。
山町筋からさらに離れますが、高岡駅から十分徒歩圏内だと思います。道幅が狭いので、その分、落ち着いて観光できます。山道筋と比較すると、人の生活感がより感じられます。
猛暑の中、山町筋から歩いてきた。平日だったからから、あった観光客は二人だけ。千本格子の町というよりは、金物の町と言った方が正解。とりわけ大きな見所があるわけではないが、富山に行く前の散策にはちょうど良い。
ここの資料館前から見た景色が一番キレイです。歩いているととても趣きがあり楽しいです。ですか、観光客もまばらなため、食べ歩きのお店もなく、活気もないです。情緒はあります。ところどころに風鈴が吊るされていて、とてもとても、素敵な音色でした。家と家の間に人がやっと通れる路地があり、子供たちは喜びそうだと思いました。
| 名前 |
千本格子の家並み |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0766-20-1547 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 9:00~17:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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静かな風景に広がる鋳物の風鈴の音がとても風情ありました。