海を眺める親子旅、思い出の駅。
藤生駅の特徴
自宅から近く、便利に利用できる駅です。
柳井港駅への旅路は海の景色が楽しめます。
大変ローカルな雰囲気が魅力の駅です。
大変ローカルな駅です。自動改札機は有りません。
最高だったからだと思う。
この駅から柳井港駅まで、海を眺めながら旅ができます。なお、岩国医療センターは移転したため、最寄り駅ではありません。
ぱっと見読み方わからん。
ここは、自宅から見える近い駅です。現在通常はJR社員はいないと思います。日中、働いている人を一人二人見ますが、JR委託の人たちだと思います。私の父は、当時の国鉄職員でしたから、ときどき岩国駅とか、広島駅までSLに乗って連れて行ってくれました。その頃は、目的はどうでもよくて、汽車に乗ること自体が楽しかったですね。藤生駅は、今は小さいながら、コンクリート建てになっています。社員さんがおられない時のほうが多く、乗車券は自動ボックスです。改札もありません。昔としては、田舎駅の割には、駅の設備は整っており、上り下り線と、その中にもう一本線路があり(今でもあります)待機列車が停まったり、貨物列車の荷物積み下ろしのため停車していました。プラットホームは上り下り分かれています。そのホームの行き来は高架橋を通ります。ここで面白いのは、駅の表裏に道路が近接していますので、どちらの道路からも駅舎にいけるよう、もう一つの一回り大きく高い高架橋があることです。岩国総合高校が近くにありますので、それを考慮されのたのかも知れませんが、詳しくは分かりません。話が前後しますが、田舎の割に駅の設備が整っていた、というのは、近くに国立病院機構、岩国医療センターがあったことも反映されているものと思います。この岩国医療センターの前身は、元海軍病院です。今は愛宕と言う地区でしたか、そちらへ移転しています。それと藤生駅での昔の思い出は、駅前がそこそこ広いエリアになっていましたので、夏の盆踊りが盛大に行われていました。形は何処でもあるように、やぐらを組んで、下に大太鼓、上では音頭を唄っていました。青年団、婦人会、子供会など、沢山の人で賑わいました。当時は一つの社交の場でもあったようです。この近辺では最も大きな盆踊りだったと思います。ここへお越しの節は自宅にお立ち寄りください。番茶でおもてなしします(笑)。自宅は、その辺りのお人に聞かれればすぐ分かります。あの秀才のKのお宅と言われればね。あっ嘘です嘘です、逆でした(>_<)。夏には自宅前の小川に源氏蛍が飛ぶようになりました。環境が良くなったのでしょうか、嬉しい限りです。(^v^)※評価は、「私の駅」と言うことで、沢山の思い出がありますので、その気持ちだと思ってください。
| 名前 |
藤生駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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十代の頃に父と母と僕でよく行きました。近くに当時あったお店で父が紅梅の苗を買って帰ったのが、今では大きく育ちました。僕の写真撮影の良い場所になりました。父の思い出と紅梅の綺麗な花で何とも云えない切ない気持ちです。僕は今は母の介護を頑張ってやっていると父に伝わるといいと思います。花を見ると不思議と元気になるし、なんだか心にビタミンを与えているみたいな気がします。カメラでネイチャーフォトをやりたい気持ちになったのも藤生駅に来た頃がきっかけです。少し落ち着いた駅です。昔を思い出して一度は行きたいです。そんなに見る所は多くはないですが、僕のお気に入りの駅です。また何かの縁で行く事もあるかもしれません。思い出をありがとうございます。