鬼怒川公園駅で廃墟巡り。
鬼怒川公園駅の特徴
東武鬼怒川線の最北端、静かな雰囲気の駅です。
徒歩圏内に廃墟群や絶景吊り橋が点在しています。
駅近の温泉でリフレッシュしながら旅を楽しめます。
湯西川温泉方面からのバスで来ると駅の目の前にバス停があります駅は閑散としていて売店などはありませんホームにも暖かい待合所は無く改札外の待合所も寒いですトイレは構内と駅舎のすぐ横にあります券売機でも窓口でもクレジットカード払いは不可ですPASMOやSuicaは使えます東京方面のホームは3番線で改札から階段のみでホームを渡りますエスカレーターはもちろんエレベーターもなく階段が結構大変です3番線のホームはベンチがとても少ないです。
東武鬼怒川線鬼怒川公園駅です。温泉街とは少し離れており、近くに吊り橋があります。二面三線の駅で、一番線は当駅で車止めがあります。簡易改札採用駅で、無人駅です。大体の人は1つ手前の鬼怒川温泉駅で下車するので混雑することは少ないです。
川治温泉へのバス乗り継ぎのために、初めてこちらの駅を利用させていただきました。駅前には2軒の食事どころがあり、1軒目は500円ランチ専門店、もう1軒は蕎麦屋さんがあり、バスの待ち時間に利用できそうです。
ほとんど無人駅の鬼怒川公園駅です。鬼怒川線と特急が停車いたします。利用者が少なく、お隣の鬼怒川温泉駅と比べると質素な感じです。駅周辺にお店が何もないです。ここから歩いて鬼怒川温泉の方まで行くと、鬼怒川を渡れる橋や廃ホテルなどが見れます。鬼怒川温泉の歴史を感じる廃ホテルを眺めて見る分には、降りて歩いて行くと楽しいです。
となりの鬼怒川温泉駅に比べると寂しい駅ですね。降りたのは自分だけでした。駅前も寂しい感じです。ここから鬼怒川温泉駅方面へ廃墟ホテル群の見物に行くのにちょうど良いですよ。スリルある吊り橋なんかもあるのでお楽しみください白タクにはご注意下さい。
徒歩圏内に駅チカ温泉や食堂も3件ほどあるし絶景の吊り橋もあったりするのでぶらり途中下車の旅にオススメ。※2024年に日帰り入浴施設は営業を中止してしまいました。
静かな駅…廃墟マニアは、この駅で降りて下さい😅滝見橋から廃墟群が、見れます😱廃墟巡りで、歩き疲れたら、鬼怒川公園内にある、岩風呂でのんびり出来ます☺️
東武鬼怒川線の駅で、東武鉄道が管理する駅では一番北にあるとか。ホームは2線に加えて当駅折り返し列車用のホームが1線ありますが、付近の観光拠点となり折り返し拠点でもある鬼怒川温泉駅と、野岩鉄道との境界駅で同様に折り返し列車が設定されている新藤原駅に挟まれているので、設備を持て余しているような感もあります。有人駅ですが自動改札はなく、ICカードの場合は簡易改札機にタッチする形になります。付近は温泉街で観光地でもありますが、徒歩で行ける場所は意外と少なく列車の本数も多くないので事前の下調べはしたほうがいいです。
| 名前 |
鬼怒川公園駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駅前から廃ホテルがお出迎え、特に鬼怒川左岸は営業中のホテルが2件しかなく、1件はNTTグループの保養所、もう一件は湯葉と温泉が楽しめるB&Bタイプの小規模ホテルです。それ以外はほとんどが廃墟となっています。最盛期はこの駅から大量の団体客が降りて今は周辺の廃墟としてはフラッグシップ的存在と化した「かっぱ風呂」を目指したと思われ、団体旅行が衰退した今は普通列車と快速から格上げされたリバティが停まるのみ、まさに「つわものどもが夢の跡」の駅です。人気のない駅前の雰囲気を楽しむのも良し、昭和の名残を探すのも良し。