中禅寺湖の歴史的無人島。
上野島の特徴
中禅寺湖の無人島、こうづけじまには勝道上人の墓があります。
大物が釣れやすいオカッパリの聖地、ワカサギやヒメマスも豊富です。
無風の澄んだ日には逆さ男体山が美しく見える神々しいスポットです。
2026/06/01に訪問中禅寺湖の記録的な低水位により地続きになっているという報道をみて、急遽予定を組んで伺いました。最寄りの駐車場から片道1時間半から2時間くらいほぼ未舗装の林道(更に後半は踏みしめられて道っぽくなってるだけ)を進むと辿り着けます。傾斜のきつい場所や数十cm程度ですが崖っぽくなっている場所もありましたので、軽い登山くらいには覚悟したほうが良いです。湖岸にはマス釣り?の方が結構見受けられたので、この辺りはよく釣れるのかもしれません。到着すると湖、上野島、男体山が一望でき、圧巻。島は勝道上人の神聖な墓所のため上陸は禁じられていますが、報道の通り岩場が地続きとなっており手前まで問題なく近付けました。市街地からは完全に隔絶されており、静かで厳かで、神妙なパワースポットだと感じました。
遊覧船に乗ると、八丁出島のエリアを通る前に見える小さな島です。勝道上人の遺骨が眠る島。勝道上人は長い長い歴史と、遊覧船で行き交う観光客をここで見ているのでしょうか。
家族で日光方面へ旅行の際に 中禅寺湖の遊覧船で初見4年間栃木県に住んでいたけど 遊覧船は初めて…釣りでも数回 この近辺に来たけど 気づかなかったなぁ…
夫婦で経営してるボートにて行きました。20分位のコースでしたが、鹿等がいましたし、説明も短いですがしてくれます。金額は決して高くないと思います。乗船すればそれがわかります。
日光の開祖・勝道上人の遺骨が眠る中禅寺湖の聖地です。トレッキング装備を用意していきましょう。最寄り駐車場から2時間ほどです。イタリア大使別荘の桟橋から中禅寺湖を眺めていたときに、職員さんに声をかけて頂き、この地を教えてもらいました。近年は湖の水位が下がっているとのことで、歩いて近くまで行けました。上陸は禁止です。
中禅寺湖に浮かぶとっても可愛い無人島(こうづけじま)
日光開山勝道上人のお墓があるとされる島、瑠璃の壺の中にお骨が入っているそうです。※勝道上人のお墓は東照宮近くの開山堂の裏にもあります。伝説では男体山の神様と群馬の白根山の神様が戦場ヶ原で戦って勝利した男体山の神様が上野(群馬)に勝った証として残した島で上野島と言われているそう。
中禅寺湖 上野島 ちっちゃいけど歴史は大きい🤣
サップで来てみました 10月初旬晴れてて気持ちいいですが、水はそれなりに冷たい。
| 名前 |
上野島 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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雨不足の影響で中禅寺湖の水位が下がり、上野島(こうずけしま)まで歩いて渡れる状態が続いている。せっかくの機会なので、実際に歩いて確かめてみることにした。車は歌ケ浜第一駐車場へ。到着してまず驚いたのは寒さだった。半袖ではかなり厳しく、ネットで気温を見ると14℃。これだけ寒いとトイレも近くなり、途中のイタリア大使館別荘記念公園で休憩を取った。狸窪から湖畔沿いを歩く。目の前には美しい男体山が広がり、湖の浅瀬には小魚の姿も見える。八丁出島を通り、以前訪れた阿世潟を過ぎると、ここから先は自分にとって未開の地。道は少しずつ狭くなり、場所によっては木の根が広がる歩きにくい場所もあった。そして、目的地の上野島に到着。確かに湖底が現れ、歩いて島まで渡ることができた。案内図によると、ここには日光を開山した勝道上人のお墓があると伝えられている。上野島には、男体山にまつわる伝説も残されています。かつて男体山の神様と、上野国、現在の群馬県にある赤城山の神様が、中禅寺湖をめぐって戦場ヶ原で争ったと伝えられています。そして、勝利した男体山の神様が、上野国に勝った証として残した島。それが「上野島」という名前の由来になったと言われているそうです。水位低下で現れた上野島への道を歩けたことは、今しかできない貴重な体験となった。