1926年の歴史を走る、琴平電鉄1000形。
琴電1000形120号の特徴
仏生山車庫の待避線で静かに留置されている姿が印象的です。
1926年に製造された半鋼製電動車の魅力を感じられます。
高松琴平電気鉄道の1000形120号は、歴史的な鉄道車両です。
数年前まで走ってなかった?うわ~!と思った。また琴電にも乗りたいけど、この車両が走れば迷わす乗りに!
琴平電鉄1000形120号 仏生山車庫の待避線に留置されています。イベント等に使われているようで車体はまだまだ現役です。駅前なので道路は狭く車を停めるスペースはありません。
1000形は、高松琴平電気鉄道が開業に備えて汽車曾車で5両(100・110・120・130・140)新造した、両運転台式の半鋼製電動車です。当時の地方鉄道としては贅沢な車両です。窓と窓枠の上隅にはRが付いており、ウインドヘッダーが省略されています。当時は戸袋窓が楕円形になっていました。客用扉の両側にはウインドシルとほぼ同幅の帯が縦に付いているのが特徴です。また、車内はニス塗りから水色のペンキ塗装に変更されています。2021年11月3日にさよなら運転後、仏生山工場で作業車として残り、車両入換作業等で運用しています。
| 名前 |
琴電1000形120号 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/gallery/date/date.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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1926年に5両が製造された形式。現在でも動態保存されています。