弘前城で桜と杉の大橋。
杉の大橋の特徴
中濠や整えられた景観が素晴らしく、訪れる価値があります。
木材で造られた橋の朱塗りの欄干が非常に目を引きます。
弘前城からすぐの杉の大橋は美しい桜祭りの無料エリアです。
朱塗りの欄干が目に映える。天気もよく爽やかな風が橋を吹き抜けていきます。ゆっくりと橋を渡る。木の板張りを足で踏む感覚がなんとなく気持ちよく感じます。
弘前城のお堀にかかる 杉の大橋お堀見渡せ 木々が綺麗です。
杉の大橋南内門外の大橋に当たり、名称は杉材を用いた橋ということから付けられたといわれる。文政四年(1821)に濠の両側が石垣となるとともに、桧材によって掛替えされた際に欄干・擬宝珠がつけられたものである。
追手門から入って二の丸と三の丸に架かる最初の橋です。杉で作ったことから杉の大橋という名になったそうです。赤い橋がとてもきれい。
綺麗な矩形に整えられた濠も素晴らしい。土塁の縄張りや高低差を活かした外濠のみならず、内濠も素晴らしい。そんなことを感じさせるのがこの杉の大橋。
橋の上からの中濠と桜が美しいです。昼間は中濠観光舟にて、杉の大橋の下を通ることが出来ます。築城当時、戦になると敵の侵入を防ぐため壊される架け橋でスギ材でつくられた橋でした。1821年、濠の両側が石垣になると共にヒノキ材による架け替えが行われ、欄干と擬宝珠が付け加えられました。
弘前城の追手門から入って、最初の橋です。欄干が赤く、綺麗です。植物園の入口付近からの杉の大橋は、サクラのベストショットが撮影出来ます。橋の上からの景色も、植物園方面の堀は、みなさん、よく写真を撮っていますが、実は、反対側もとても綺麗です。杉の大橋を渡ると、南内門。門越しの景色も、また格別です。サクラの時期も、紅葉の時期も、どちらも綺羅です。サクラ祭りの時期は、遊覧船で、杉の大橋をくぐるコースを回れるので、(私は乗ったことがありませんが、)堀から見る杉の大橋は素敵だと思います。
南内門外の大橋に当たり、名称は杉材を用いた橋ということから付けられたといわれる。文政4年(1821)に濠の両側が石垣となるとともに、桧材によって掛替えされた際に欄干・擬宝珠がつけられたものである。The great bridge leads from the main entrance to the second compound ( Ninomaru ) . The name refers to the cedar ( sugi ) that is made from.
桜祭り無料エリア。この橋を渡り南内門へ。その先の広場が二の丸です。
| 名前 |
杉の大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hirosaki.aomori.jp/jubun/2025-0717-1150-48.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026年1月25日まで工事のため通行止め。迂回路は植物園に設置。写真は2025年8月撮影。【追記:2025/12/02】工事の進捗が変わり、2025年12月3日から通行可能ということです。